いつも気になるというかブログネタになりそうな新聞や雑誌の記事のコピーをストックしているのですが、コピーした時にはネタになると思っていても、その後、改めて読み返してみるともう一つというケースもかなり多いのですが、その逆もあります。


そういう類のコピー記事で4月の日経産業新聞の掲載記事に面白いのがありますので紹介させていただきます。


ソネットエンタテインメント利用者参加型情報サイト


ソネットエンタテインメントはニ十四日、利用者参加型のテレビ番組情報サイトを立ち上げたと発表した。

テレビに関する視聴者の口コミや番組情報などを提供。

いずれはサイトで話題になっている番組の映像に飛んでいける”入り口”に育てたい考えだ。


サイトの名称は「みんなのテレビ」

利用者が投稿したテレビ番組に関するうんちくや情報などで構成するネット事典「テレビWiki」や、テレビやジャーナリズムを題材にコメントや写真、動画などを利用者が投稿する「みんテレ大喜利」などを用意する。


人気タレントの世界のナベアツさんや劇画家の五月女ケイ子さん、コラムニストのペリー荻野さんらがテレビについて書くコラムも掲載する。


将来は、テレビ局が提供するネット番組配信などとも連携させる方針。

サイト上に書き込まれた情報から、関連番組を掲載しているサイトなどに移動できる仕組みを導入する。


利用は無料で、ネット広告で収益を上げる。

ニ〇一〇年度末までに月間五百万人の利用数獲得を目指す。


以上、何かを予感させる様に思いますので取り上げました。