先般、日経新聞に興味深い記事が掲載されていました。
最近のネットでのトレンドとして語学・検定サイトに焦点を当てていて、結構面白そうなので紹介したいと思います。
日経掲載記事から
春は新しいことを始めるのに絶好の季節。
何か勉強を始めようと思い立ったら、インターネットの学習サイトを使ってみてはどうだろう。
企業の研修で一般的になったeラーニング(ネットを使った遠隔教育)も、最近は個人向けサービスが充実している。本格的な語学学習から雑学検定まで、個性豊かな学習サイトを紹介する。
近ごろ、ネット上で話題になっている英語学習サイトがセレゴ・ジャパン(東京・渋谷)の「iknow!(アイノウ)」だ。
昨年十月にサービスを開始。すでに十二万人の会員を集める人気サイトとなっている。
広告収入を想定しているので、レッスンの受講や会員登録は無料。
ビジネス英語や米ETSの英語能力テスト「TOEIC」対策など五十以上のコースから目的別に受講したい学習内容を選べる。 各コースは英単語が中心。
すべてのコースを合わせると約一万語が用意されている。
ネイティブスピーカーが発音する英文を聞いたり、パソコン画面上で英単語の意味を選んだりしながら反復学習する。
一日十五分程度の学習を一ヵ月間続ければ、三百―四百語の英単語の用法を習得できるという。
学んだ英単語などの音声はマウス操作で携帯音楽プレーヤーに転送し、通勤電車などで復習できる。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も提供している。
会員同士がネット上で激励したり、質問したりして意欲を高め合ってもらおうとの工夫だ。
今日はここまでにして明日に続きます。