昨日、どうしてもブログが書けないということを書きましたが、本当にここに来て急に書けなくなりました。
しかし、書けないということをいつまで言っても仕方ありませんので書ける様に考えることだと思っています。
私のブログは基本的に外部経営資源としての「外知恵」を主要テーマとしていますが、今までの記事を見るとかなり脱線している感があります。
当初このブログは外部経営資源として一般的に事業者、経営者の身近なパートナーということから税理士、公認会計士を「外知恵」という概念で、その利・活用を勧めるということでスタートさせていただきました。
ただ、税理士・会計事務所の紹介サービスというのが税理士・会計事務所の新規顧客獲得競争というか顧客拡大ニーズによりマッチングサービスがコストも掛けず、簡単に出来る事から保険業界などからのネットを介した参入、また他の業界からのWeb上での仲介、紹介案内がアチコチで見かける様になりました。
本当にこういう形でいいのでしょうか?
たまたま、関係する業務の延長で、知り合いからの紹介で、ネットで検索されたから、こういう縁でお互いが満足のいく成果を得られるとは思えません。
お客さんは満足のいく税理士さん、会計事務所にめぐり合えたのでしょうか?
税理士さん・会計事務所さんは望むべき、お客さんと出会えたのでしょうか?
税理士さんに限らず、企業経営にとっての外部経営資源としての専門家と経営者、事業者の”最適な出会いと既存の関係の見直し”ということをもう一度、原点に戻って考えることが必要な様に思われますが、いかがなものでしょう。
と言いますのは望まれるニーズに対応したサービスが提供されているのか、またニーズに見合う報酬が得られているのかどうか、このあたりの事情を適切な仕組みでWin-Winの関係を構築する可能性に向けてアプローチしてみたいと思います。
もう一つ私が検討しているのは新興市場に上場している新興企業の収益モデルを私なりの切り口で研究考察してみたいということです。
この1~2年の間にいつの間にか消えていった企業、逆にこういう会社もあるんだというケースを調べることで、このブログ自体が皆さんの外知恵として機能できればという狙いも持っています。
もちろん、ネットトレンドとして「外知恵」活用のツール・仕掛けとしてのWebの動向を探ることも欠かせないこれからの課題と感じています。
また、土、日雑感については折々の事柄に触れてプラスアルファになる様な形にしたいと思います。