私が昨日、書いた内容のブログに対して今までの内容とかけ離れている様に感じられた方もおられると思います。


もちろん突然の心変わりであのような記事を書いた訳ではなく、その前の12日のブログ「想像力から考える新規事業」伏線としてあったことは気付きにくいかも知れませんが、私の中ではありました。


あの「想像力から考える新規事業」というのは、まだ私自身のビジネス・プランにまで至っていない段階で固まりきっていないイメージのまま、書いてしまったために何を言いたいのか良くわからないと言う批評をいただく結果になりましたことは申し訳なく思っています


ただ、あの記事で一番アピールしたかったことは消費者が主体とかCGMという様なことが盛んに言われますが果たして本当にONEとtoONEというか個人にスポットが当たった状況なのでしょうか?

供給側、メーカーにうまく誘導されている感も払拭できません。


個人が主役として、その価値が認められる時代、社会でなければという思いで書きましたので、舌足らずな印象を与えてしまったと反省しています。


ではなぜ昨日のスマートフォンなのかということですが、個人が主役ということで考えれば身近に情報を収集したり検索、比較検討そして発信する、そういう環境が整備されてこない限り、いくらCGMだと言ったところで本来的な意味での主役ではないように思うからです。


もちろん、スマートフォンがこういった課題を解決してくれるということを言いたいわけではなく、個人が利用できるインフラを考える上での参考として紹介させていただいたということです。


昨日の紹介記事にもありましたがまだまだ法人利用に焦点が向いている現状で、個人利用が進むには解決すべき問題が多々見受けられるようです。


今日のタイトルで私が思い入れを込めて伝えたいのはこの一節です


ネットがインフラとして機能するなら個人が有効な外知恵になるはずです。