今日は別のテーマを書くつもりでしたが、偶然ネットを見ていてスマートフォンの事が掲載された記事を見てこのことを書こうと思いました。


と言いますのは、ついこの前ですが友人と携帯型のパソコン背広の内ポケットに入るサイズのパソコンがあれば多様な利用法があるのにと言う話しになり、今どんなモノが出ているか見に行ったところなんです。


そこでショップの店員さんにいろいろ聞いて見ると携帯電話のパソコン化かパソコンの携帯化かという考え方にどうも分かれてくる様に感じられました。

その中で出てきたのがスマートフォンというモノです。

確かにサイズ的には手帳と同じですが、厚みと料金的な問題がある様子でした。


スマートフォンって私は中国のIT事情の話で聞いたことはありますが、私自身あまり携帯電話などの事情に精通していないこともありますが、日本では先ず聞いたことがありません。


スマートフォンってどんな使い方をするものか、どういう場面で使えばその利便性が活かされるのか、まだ理解しきれていない現状では事例を紹介するのは早計かも知れませんが、先の携帯のパソコン化・パソコンの携帯化に合理的な結論を出せる可能性は持っていると思います。


以下、引用抜粋


医薬品卸の東邦薬品は2008年度中に、携帯電話と一体になった携帯情報端末(スマートフォン)をグループ合計で約2500台導入する。そのうちの約1000台は東邦薬品で利用する。


同社の営業担当者である「MS(マーケティングスペシャリスト)」に1台ずつ持たせ、出先の医療機関や調剤薬局などの現場で、顧客の目の前で携帯情報端末から医薬品の注文を入れたり、リアルタイムの在庫や欠品の状況を確認したり、顧客ごとの過去の注文履歴や約20万件の商品マスターや価格マスターを検索したりする


端末内に保存する各種マスターデータは、営業担当者が拠点に戻るたびに同社の基幹システムと接続して更新できる仕組みになっている。


東邦薬品の営業担当者は2002年から、東芝の携帯情報端末「GENIO(ジェニオ)」をグループで合計2000台ほど使い、出先で今回と同様の業務をこなしてきた。

だが、今は携帯電話も併せて持ち歩くようになり、端末が1人2台になってしまった。

これでは端末コストも通信コストも二重投資になって無駄が多かった


今回採用する携帯電話と携帯情報端末の両機能を兼ね備えた機器はNTTドコモが法人向けに発売している「hTc Z」。一見すると、通常の携帯電話に近い形状をしているが、端末内部にはスライド式の小型キーボードとタッチペンが装備され、ウィンドウズの業務ソフトが使える

 

2008年2月中には営業担当者が音声で毎日の営業日報を登録できる音声認識機能も付加し、改めて動作確認を継続。3月以降に現行機のGENIOに代わって、hTc Zを全拠点に広げていく。

東邦薬品は無線を使った営業担当者の支援システムの開発に力を入れてきた歴史があり、初代のシステムは1983年までさかのぼる。

通信技術や端末の進化に伴って形状も様変わりし、ついにはスマートフォンにまで行き着いた


以上

スマートフォン、身近になった携帯とパソコンが一体になってお互いの良さが活かされる様、注目したいですね。