昨日の続きになりますが、<経済><心><身体>経営者に不可欠な三つの健康の具体的なチェックについて書き進めて行きたいと思います。
紹介、引用はリスクカウンセラーの細野孟士氏の掲載記事からです。
「心身一如」というように、心が病むと身体も病みます。
人によっては、熱が出たり、動悸や息切れを招き、あるいは持病を悪化させることさえあります。
そこで、「心身の健康状態」をときどきチェックしてみましょう。
「心の健康」20のチェック
□いつも睡眠不足だと感じる
□朝起きたときに身体が重い
□朝、布団からなかなか出られない
□布団に入ったもなかなか眠れない
□夜中に目が覚めて眠れない
□いつも小さなことでイライラしていると思う
□いつも何かに追い立てられている感じがする
□楽しいと感じることがない
□のんびりと落ち着くことができない
□仕事に集中できずミスが多いように思う
□気がつくとため息をついていることが多い
□人と話していても話しの中身が整理できない
□自分が決断したことに後悔することが多い
□食欲が湧かず、食べても美味しいと感じない
□何だか胃がもたれたり痛いことが多い
□いつも頭痛がして肩や背中が凝っている
□趣味やプライベートの時間をとる気持ちが湧かない
□何をしても満足感を感じられない
□周囲の人と一緒に心底から大笑いしたことがない
□新聞を読むのがおっくうで、記事の内容が頭に入らない
上記に掲げた症状のうち、10項目以上にあてはまり、同じ状態が長く続いているようなら赤信号です。
早いうちに医者やカウンセラーに相談することをおすすめします。
これからの経営者には、法律や金融の知識だけでなく、心身の健康管理が不可欠です。
会社を守り、家族を守るためにも、ときどき立ち止まり、自分自身のメンテナンスをしましょう。 経営者が健康でいることこそが、もっとも大切なリスクマネジメントでもあるのです。
以上ですが、本当にときどきセルフチェックというか客観的に心身の診断を行う必要性を痛感させられます。
私もこのチェックを早速して見ましたが、7つなのでまだ大丈夫なんでしょう。