この2日ほど私のブログに方向性がない様に感じられた方もおられると思いますが、決してそういうことではありませんのでご安心下さい

ただ一息ついたのは事実です。


昨日も書きましたがウケ狙いで毎日更新が目的化するのを避ける意味でも自分の関心が持てる事を記事にしていきたいし、もう少し私のカラーを意識したモノに出来たらと考えています。


一昨日、4日の株価はマイクロソフトのヤフーに対する買収提案が効いたのかアメリカが上げて安心感もあったのか久しぶりに相場はほぼ全般高で推移し高く引けましたが、これで一山越したとは全く思っていません


4日の私のブログタイトル「歯車の逆転は始まったばかり」というトレンドは今のところでは変わらないであろうと基本的に見ております。


それだけにグリーンスパン氏のサインではありませんがイノベーションとその永続化としての外知恵活用こそが現状のトレンドを打開し方向を変えうるキーワードと感じています。


そういうことからイノベーションに関することを取り上げて行こうと思いました。

イノベーションといえばドラッカーを取り上げないわけにはいきません。



今日は【3分間ドラッカー「経営学の巨人」の名言、至言】から専門知識を選ばさせていただきました。

以下はその引用紹介です。


知識は、高度化するほど専門化する。しかも他の専門知識と結合するとき爆発する。したがって、多様な専門知識への理解が不可欠である

ドラッカーは、そのような自分の専門外の知識を持つ者を、知識社会における教養ある者とする。
専門知識のすべてに精通する必要はない。しかし、それらのものが何についてのものか、何をしようとするものか、中心的な関心事は何か中心的な理論、問題、課題が何かは知らなければならない。
 
もちろん、専門知識が一般知識となるには、それぞれの知識の所有者たる専門家たちが、それらの知識を理解しやすいものにしておかなければならない
 
アインシュタインは相対性理論よりも、『物理学はいかに創られたか』を書くのにより多くの時間を使ったという。中学一年生だった小柴昌俊さんに「物理というのは、おもしろいことをやるもんだ」と思わせたのが、この本だ。


「すべての専門知識が真理にいたる。しかし、専門知識を真理すなわち一般知識への行路とすることは、専門知識を有する人たちの責任である。彼らは知識を預かっている」(『ポスト資本主義社会』)


今日は以上です。