このブログが私のパソコン・トラブルで丸一週間更新が滞りましたが、この間にこのブログにおいでいただいたり、ペタを頂いたのに何も出来なかったことをまずお詫びいたします。

申し訳ありませんでした。


さて本題ですが昨日、日経平均が13、000円を割りました。

どうも世界同時株安という気配になって来た様でニュースや新聞でも株安が報道されています。


今回の株安は去年もこのブログで書きましたがアメリカ発のサブプライム問題がキッカケになっていますが、ここに来ては世界中に飛び火してしまいました。


株安などと言う話しになると、よく言われるのは「持ってない者は関係ないよ」と言う調子で話題になったりしますが本当にそうでしょうか?


今の時代は株を持っていようと持っていなくとも株式市場の下落は我々の暮らしに必然的に影響を及ぼします。

まず考えられるのが物価の上昇が挙げられます。

株式市場から逃避した投資資金は商品市場に向うことは間違いないところであり、すでにその動きは原油は言うに及ばず、いろんなモノにその傾向を見ることが出来ます。


あまり株安、株安と騒ぎたくないのですが、この数日の動きからは無関心で居れないのとこの話題に触れないわけには行きません。


いろんな局面から見て直ぐに収束する問題でないだけに、私たちも自分の暮らし、生活問題としてとらえ声を挙げていく事も大切な事だと思います。


個人的には意地の悪い見方かも知れませんがサブプライム問題を作った犯人ではないかと、エコノミストから、疑惑の声も囁かれている渦中の前米連邦準備制度理事会(FRB)議長グリーンスパン氏が今、日経新聞朝刊に私の履歴書を掲載していますが、今回の問題をどう捉えその解決への処方箋をどう示すかに興味を持って見ています。