先週11日の更新以来、ブログが停まっていました。
それは安倍首相の突然の辞意表明が先週12日にあり、あまり政治的なことは記事にしたくない気持ちで正直どうしょうか迷いましたが、やはりこのニュースは避けられない問題として書いておくべきだ思いました。
私が何故このニュースにこだわるのかと言えば安倍首相の後継を決める総裁選挙の動きが何か本当に自民党という政党を如実に現しているからです。私自身は支持政党なしのいわゆる無党派層といわれる1人ですが、今度の自民党における後継選びだけは一言、言わせて欲しいのです。何ですか、あの翼賛体制と言うのかみんなで勝ち馬に乗れば怖くないというのか知りませんが1年前、安倍氏を自民党の大半の党員が担いで総裁に祭り上げ首相にして本格政権ともてはやし歌まで作って歌った人も居ましたね、あの人は今度のことをどう受け止めてどう国民に説明したのでしょうか。都合のいい時は勢いに任せるが旗色が悪くなれば成り行きに従うというのは政治家としていかがなものでしょうか。今回の後継選びでも「待てば海路の日和あり」という人があっ、という間に党内の支持を取り付けましたが安倍さんが自民党総裁になった時と全く同じじゃないですか、同じこと同じ過ちを繰り返そうとしています。自民党が壊れるのは勝手ですが、そのツケを払わされる国民は堪ったものではありません。先週のテレビのニュースで古賀氏、山崎氏、谷垣氏が福田氏と会談する場面が写されていましたが派閥の領袖と言われる各氏のなんとも隠しようの無い嬉しそうな表情は一体何がそんなに嬉しいのか、国民の一人としてあの場面との乖離感を持つのは私一人ではないと思います。後継総裁が誰になるかわかりませんが、もし私が自民党員であればキャラが立ち過ぎと言う面はあるにしても「総裁になりたい」とハッキリ主張する麻生太郎氏に一票を投じます。昨日の日経朝刊11面のコラム「経営の視点」で安倍辞任が写すリーダーの条件というタイトルで「負けの体験トップに不可欠」と言う記事を見つけ我が意を得た思いで読みましたが私も未だ起業できていない現実は負けと同じであり、この時期をいかにくぐり抜け起業家にこぎ着けるかが問われていると感じています。なかなか示唆に富んだコラムですのでぜひこの「経営の視点」を読んで下さい。
それは安倍首相の突然の辞意表明が先週12日にあり、あまり政治的なことは記事にしたくない気持ちで正直どうしょうか迷いましたが、やはりこのニュースは避けられない問題として書いておくべきだ思いました。
私が何故このニュースにこだわるのかと言えば安倍首相の後継を決める総裁選挙の動きが何か本当に自民党という政党を如実に現しているからです。私自身は支持政党なしのいわゆる無党派層といわれる1人ですが、今度の自民党における後継選びだけは一言、言わせて欲しいのです。何ですか、あの翼賛体制と言うのかみんなで勝ち馬に乗れば怖くないというのか知りませんが1年前、安倍氏を自民党の大半の党員が担いで総裁に祭り上げ首相にして本格政権ともてはやし歌まで作って歌った人も居ましたね、あの人は今度のことをどう受け止めてどう国民に説明したのでしょうか。都合のいい時は勢いに任せるが旗色が悪くなれば成り行きに従うというのは政治家としていかがなものでしょうか。今回の後継選びでも「待てば海路の日和あり」という人があっ、という間に党内の支持を取り付けましたが安倍さんが自民党総裁になった時と全く同じじゃないですか、同じこと同じ過ちを繰り返そうとしています。自民党が壊れるのは勝手ですが、そのツケを払わされる国民は堪ったものではありません。先週のテレビのニュースで古賀氏、山崎氏、谷垣氏が福田氏と会談する場面が写されていましたが派閥の領袖と言われる各氏のなんとも隠しようの無い嬉しそうな表情は一体何がそんなに嬉しいのか、国民の一人としてあの場面との乖離感を持つのは私一人ではないと思います。後継総裁が誰になるかわかりませんが、もし私が自民党員であればキャラが立ち過ぎと言う面はあるにしても「総裁になりたい」とハッキリ主張する麻生太郎氏に一票を投じます。昨日の日経朝刊11面のコラム「経営の視点」で安倍辞任が写すリーダーの条件というタイトルで「負けの体験トップに不可欠」と言う記事を見つけ我が意を得た思いで読みましたが私も未だ起業できていない現実は負けと同じであり、この時期をいかにくぐり抜け起業家にこぎ着けるかが問われていると感じています。なかなか示唆に富んだコラムですのでぜひこの「経営の視点」を読んで下さい。