私のビジネスプランについては以前に書きましたが、誰を対象にしているのかが明確でない様な印象を持たれた方も多いのではと感じています。
それはビジネス・イメージだけが先行してターゲットとしての対象顧客が絞りきれていないのと具体的な商品が定まっていないことに起因するのではと思っています。
先ず商品として前にも書きましたがオープン・イノベーションの提供という事を挙げていますが、少し分かりにくい感じもしますのでもう一度整理しておこうと思います。セールスレップを活用し、そこから派生する商品企画とマーケティングニーズを結びつける作業を通じて経営計画の策定、資金計画の立案、その他の課題等の問題をそれぞれの分野における専門家の知恵で解決を図るという商品です。簡単に言えば「外知恵の活用プロデュース」と見てもらえれば、より分かりやすいと思います。次にそれでは誰を対象とした商品かという事になりますが、セールスレップを活用する訳ですので必然的にセールスレップに営業を依頼する企業という事になります。以下は日本セールスレップ連盟のホームページからの抜粋です。特に、中小企業やベンチャー企業には優秀な営業マンを育てられない、販売ルート先を開拓できるノウハウがないなどの理由で、優良な商材・商品が埋もれていることが多く、セールスレップが注目されています。また、販売員を社員として雇用、教育するだけの余裕をもたない中小・ベンチャー企業では、セールスレップは、営業機会拡大のコーディネーター役として期待されています。つまり技術はあるが営業のしくみが確立出来ていない企業、又は自前で営業要員を抱える余裕のない、優秀な小規模メーカーがターゲットとすべき対象企業であるといえます。まだまだセールスレップに対する認識は浅いものがありますが逆にそれだけの可能性も秘めているとも考えます。