昨日、あるセミナーに参加させてもらいました。

タイトルにある様に心理学を基にしたクレーム対応などに役立てるセミナーですが、何か自分自身のコミュニケーション能力を客観視してみたいという気持ちになって参加したところ、これがけっこうイケてる内容で自分のタイプを知るというゲーム体験が案外クセになるような気がしました。
ブログ見直しが手一杯の現状で他の分野までは頭が回らないですが、出口のない堂々巡りをしているよりも少しでも他に参考になる刺激を求めていたこともあって参加しましたが良かったと感じています。セミナーの前半はクレーム対応などに関する話でありましたが「話す」はコトバを放すことを意味しているので「話す」=「放す」とかクレームは進言であり苦情ではないなど私にとっては新鮮な響きで聞けたことは収穫でした。又、クレーム応対で生涯客を掴むという説明では「クレーム応対がすばらしいと感じた顧客は、何もなかった顧客より3倍、その店に戻ってくる」というデータがあるとのことでした。クレームにはモノ・クレームとコト・クレームに分けられコト・クレームはサービスのハート部分を指し、情と理で構成されているのでお客様の心理を知ることから対応が始まるという話は確かに思い当たる節がありました。後半は自分のタイプを知るゲーム体験でしたが、皆さんエコグラム自己診断って知っていますか、私は昨日初めて知りました。50問の質問に、はい(2)いいえ(0)どちらでもない(1)で答えていきその合計点をグラフにするのですが、そのグラフパターンで自己主張型とか献身的タイプ、楽天型、合理主義タイプなど代表的な6パターンに分類できるらしいです。因みに私は典型的な自己主張タイプと言われました。この診断の目的は自分のタイプを知ることによってコミュニケーションスタイルを確認することにあるようですが、言葉遣い・雰囲気・態度・接し方などでタイプ別に分類されているのには正直、感心しました。私の場合ほぼピッタリ合っていました。この体験を今後に活かせればと思います。次回はブログ再スタートを切りますが今後ともよろしくお願いします。