
ポピーの大好きなモトちゃんの窓の左右にかけて飾りたいとの希望からデザインした「芥子の花の三角柱行燈」です。
これは細かい網目のように見える葉脈部分は真鍮でできたフィリグリ―という金物をガラスの上に重ねてハンダ付けした「葉」が主役と言える作品です。
最初はオブジェとでもいうような飾り物で良いはずだったのですが・・・
ガラスを選んでいるうちに、『やっぱり・・電気いれたいですねぇ~』となりました

『延長コードでずーっと持って来ようか?』、『いやぁ・・カッコ悪いよね?』の問答続き。
ジャ~ン!!

先生は見つけました!

スティック型のLEDライトです。単四電池式です。優れものだと思います
なぜなら・・・

紅いハートの「台」から外しても自立しているのです。だから横にしてもO.K.なのです。
こんな風に底をふさいでしまった三角柱に仕込んで

天辺の白い部分を押すと丸くくり抜かれた窓部からやさしい灯りが漏れて来ます。
電源の無い処にも置いて楽しんでいただける作品が作れるようになりました

モトちゃんも満足いく出来上がりになりました、








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