突然ウチの工房にいらっしゃる方は
10人ちゅう7~8人までが入り口のドアを開けた途端に
消化不良的なというか、
逆流性食道炎的な?表情を
その顔に浮かべながらも初めて見た
ステンドグラスの制作現場に目を輝かせて下さいます。
私はどの方にも
「ショップではないのです。工房であり、自宅教室の教室なんです。」を決まりフレーズに繰り返します。

お店を張るにはいろんな制約が出来て来ます。
独りで切り盛りするには荷が重く、
かと言って人件費をかけるには…
などなど考えていたら
「委託でどうでしょうか?」とお誘いを頂戴しました。ラブラブ

弘前市自由ヶ丘の
「手作り工房   はなみずき」さんです。
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正統派?  の自宅ショップです。

たくさんのハンドメイド作家さん
(プロもアマ?も含め) が
自慢の逸品を展示してました。

中にはオーナーさん手作りの

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 大漁旗をリメイクしての
ギャルソンヌエプロンも好評販売ちゅう!
ニコニコ

素敵なアクセや、バッグ、レース編みのプチクッションやらなんやら…
とにかく  い~ぱいあります。

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そんな中に

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ビドリエラスのこまごまも
仲間入りして

皆様のおいでをお待ちしておりますv(^-^)v

予告無く、ウチの作品に関しては
展示替え、補充しますので
どうぞ  お楽しみに!



今日は今月の野田村ステンドグラスサークルの教材作りをしました音譜p(^-^)q

普段ためておいてた端材を
直径20mmの円形にガラスカットします。

自分一人で制作するときには
専門の道具を使うことが出来ますが、
ワークショップや外部教室では数を揃えるのが大変なこともあります。
今回は缶コーヒーを利用して、その側面に廻し付けるようにハンダ付けしてみました。
中にティーキャンドルを入れるならあまり深くしない方が良いですよ。
点火したキャンドルを中に落とし入れるのに至難の技となるから(〃∇〃)
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これは「イリデッセント赤」といい、片面が赤い色の上に『玉虫色』の加工が施されて

明るい場所に飾ってもスゴく綺麗なガラスです。
そして暗闇では

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ますます美しい~‼︎です(´∀`)

わざと隙間を作って光りが漏れてくる感じを楽しむのが私の好きなデザインなのです。
だって…美しいのですもの

シリーズ化する予定です(^ε^)♪



2014年は1月2日の小田急百貨店新宿店での催事からスタートしました。

催事というのは物産協会の仕切る「青森県の物産展」とか「北東北の工人展」とか。
さまざまのタイトルをいただくけれど
ご来場のお客様の目を引き、お財布を開いていただくには
『らしさ』が出ていることだと思います。
東北らしさ
津軽らしさ
私らしさ
・・・・・・ということで(*v.v)。






イメージは桜の葉の重なり・・・(*^.^*)

まだ小売価格もついてないのですが
花型のが¥840、 二連の角型¥1.260 その他のはその中間くらいかな?
驚かれたりもします『えぇ~!? ステンドグラスってもっともっと高いかと思ってました』と。
もちろん
温度管理、徐冷などポイントになるところはあります。
このフュージングという技法はハンダ付けが必要ないので、直に食品を置いたり
肌に密着するアクセサリーを制作するのには都合の良い技法とも言えます。
軽さも手触りも良い感じです。