朗報です☺️
リブログさせていただきます
JAグループ茨城(県内のJAが全て参加)の代表 八木岡努JA茨城中央会会長は10月30日開かれた茨城県JA大会で、
ミツバチが大量死する等で世界で50ヵ国近くが禁止・規制しているネオニコチノイド系農薬を禁止する方向で方針を決定発表したそうです👍️
茨城県といえばイチゴですが、
ミツバチは
ネオニコチノイド系農薬農薬を撒くことにより
激減しました
イチゴ狩りに行くと
ミツバチが絶えず受粉を繰り返していましたが
そこで全滅してしまう
悲しいことが起こっています
ネオニコチノイド系農薬は
ニコチンを改良して作られた成分を含み
まだ脳が発達していない、
お子様が食べると
脳機能に支障を起こす危険性があります
ネオニコチノイド系農薬は
コナジラミやアブラムシ害虫に効果があるとされ1990年代に農薬登録されて以降、
今も全国、
イチゴ農園でも使われています
ネオニコチノイド系の薬剤はハチを殺します
人間にももちろん 少なからず影響はあります
イチゴを食べるには流水で30秒洗う食用重曹水に30秒つけて流水で流す酢水に浸けるなどの方法があります
そうしないとネオニコチノイド系農薬は落ちないそうです
農薬の付いたイチゴを
お子様にそのまま食べさせるのは危険です
茨城県JA様イチゴはじめ全ての農作物に農薬を使うのを止めて下さいm(_ _)m
転載開始
これまで考えられないことが起きています。
シェアして頂けると有難い。
JAグループ茨城(県内のJAが全て参加)の代表 八木岡努JA茨城中央会会長は10月30日開かれた茨城県JA大会で、ミツバチが大量死する等で世界で50ヵ国近くが禁止・規制しているネオニコチノイド系農薬を禁止する方向で方針を決定発表しました。
日本では新潟県の佐渡市で朱鷺の保護のために農薬の禁止をJAが限定された地域でなされてきたところはありますが、
日本では3番目の農業県である茨城県からJAが率先して農薬の販売を止めようと決定したのは正直私には驚きでしたが、
写真をご覧ください。
嬉しいではありませんか。
水戸市の水田では既にコウノトリが心地好げに飛来するようになりました。
JA茨城県中央会 萩谷茂さん提供 子ども達のために食の安全を地域から実現する運動は給食をオーガニックにする運動から始まり、ついに茨城県のJAグループが農薬の使用を禁止するところまできたのです。
さらに私達も声をあげて行きましょう。
※茨城新聞の記事はこちらからも読めます 出所:毎日新聞2024年9月27日、茨城新聞2024年10月9日 転載終了