怪しい?中学生集団疎開
具体的なことが何も決まってないし、責任者もいない。
こんな状態で、疎開の話に乗って大丈夫なのか??子供を手放してはいけない。
記事より:
いやはや、疑問点が沢山湧いてきますね。
勉強が被災した家で出来ないから?
「勉強だけ」を切り取ってなぜ重要視?
家族で生き延びたのに引き剥がすのはなぜ?
なぜ中学生なのか?小学生、高校生は?
有志に限る理由は?学習機会を平等に与える教育的観点からみたらそれ以外の生徒に不公平では?
もっと根本的な不可解さ、違和感もあります。
誰が管理するのか。
毎日の生活の保証は?
どんなプログラムなのか。
ゴールはどこで見通しは?
誰が発案者なのか。
具体的なことが全く決まっていない。
詳細が一切わからない。
本人たちには知らされている?いやいやいや、社会的に公にされていない時点で、彼らは「誰に」「何をされるのか」がわからない危険性を多分にはらんでいるのですよ。
マウイ島でも、スクールバス12〜14台、合計1000人近くが火災のどさくさに紛れて「どこかへ」消えたまま、今もまだ見つかっていません。
今回も親の合意を取るとはいえ、「震災のどさくさ感」に紛れてうまく子どもたちを連れ去りたい悪い大人たちの企みに見えるのですが、違いますか。
被害が出てからでは遅いのです。
なんだかおかしいな。そう思う要素が少しでもあるなら、大切な我が子は手元においておくのが一番だと思います。
勉強が一年二年遅れたってそんなものは人生のうちで全く大した問題ではないことくらい、親なら子に言って聞かせてあげるくらいでよいのです。
大切な子どもです。
親が自分で守ってください。
転載終了