こんにちは!


まれ
です!

お立ち寄り頂き
いいねを下さり
本当に
ありがとうございますm(_ _)m
感謝の気持ちで
一杯です💝

なかなか、いいね返しが出来ずに
すみませんm(_ _)m

私がこのブログを
始めたのは
ツインソウルである
親友に
離れていても
愛を共有出来ちゃうぞ💞って事を
伝えること~✨ 

もうひとつ…

古~いお酒が
宿している
ものすごいパワーを
お伝えしたい
からです✨

今日は志向を変えて
お酒の紹介を

しようと思います(^^)d


ご紹介するのは
グランマルニエ、コルトンルージュ

こちらは
今現在、市場に出ている
お酒で

グランマルニエです



画像お借り致しましたm(_ _)m

グランマルニエは、コニャックベースのオレンジリキュールで、高いアルコール度数とパンチの効いたフレーバーで知られています。オレンジの皮、バニラビーンズ、焦がしたオレンジのノートが、骨格のある凝縮された味わいを生み出しています。

分類:リキュール
会社名:グルッポ・カンパリ
蒸留所:フランス・コニャック
スチルの種類:ポットスチル、コラムスチル
発売時期:1880年
アルコール度数:40%

グランマルニエは、カリブ海産のオレンジとコニャックというシンプルな原料ながら、それぞれに手間と時間をかけて作られている。

オレンジは、苦味を残すために青いうちに収穫され、皮を丁寧に剥き、天日で乾燥させる。蒸留所に運ばれたオレンジは、ブドウをベースにしたニュートラルなスピリッツに漬け込まれ、コラムスチルで再蒸留されてオレンジリキュールがつくられる。

もちろん、コニャックにも独自の製造ルールがあり、コニャックの特定の地域で採れたブドウ、スチルの種類(銅製ポットスチル)、熟成用の樽の種類、そして最低熟成期間が定められている。

グランマルニエのベースとなるスピリッツは、約400の生産者・蒸留所から調達し、それらをブレンドして作られる。1880年当時、ルイ・アレクサンダー・マルニエはこの方法でスピリッツを製造しており、現在もその方法で製造されている。


グランマルニエと一般的なトリプルセック・オレンジリキュールの違いは、まずグランマルニエはキュラソー系で、ビターオレンジを使っているため、より多用途で洗練された風味を持つこと、そしてコニャックベースで、フレンチオークでの熟成により風味の層を増していることである。


テイスティングノート
カラー:ディープゴールデンアンバー
香り:フレッシュで鮮やかなオレンジの皮、バジル、バニラビーンズ、キャラメルシュガー
味わい:焼けたオレンジ、バニラビーンズ、そしてバランスのとれたハーブの香りが中盤でし、舌の上を駆け巡る。アルコールが味わいの深みを増し、甘みとコニャックとのバランスが絶妙。
フィニッシュ:焦がしたオレンジ、キャラメルシュガー、バニラビーンズ、砂糖漬けのオレンジピールが甘さと苦味を同時に感じさせる。

グランマルニエはそのまま飲んだり、カクテルの材料としても優れたオレンジリキュールです。コニャックが含まれているため、通常のものよりも深いコクと香りが楽しめます。
おさけマップ様から
引用致しましたm(_ _)m

特にフランスでは、クレープシュゼットやクレープ・オー・グランマルニエなどの洋菓子に使用されることも多いお酒であるそうで
国内でも
ケーキやチョコレート
ムースやゼリーにも使われています(^^)d

こちらは
バー
『幻の桜』様にある
ベルベットタイプのボトルは
コルトンルージュ・レッドベルベットで
通常のグランマルニエと違う高級品だそうです

グランマルニエ レッドベルベット
1980年代半ばごろ

こちらの瓶で販売されています


幻の桜様、店内画像です

幻の桜の

マスター様は

このお酒は高級品

貴腐ワインに通ずると、紹介されています


実はわたし
伊勢志摩サミットでも提供された国産貴腐ワイン『登美 ノーブルドール』を試飲した事があります
飲んだ瞬間
これはワインじゃない❗️
凄い甘いけど酸味もある
ハチミツ?メープルシロップ?
と感じました

レッドベルベット
果たしてその味は…?

琥珀色の液体を
顔に近づけると
コニャックの良い香りがして
その後に甘ーいフルーティーな香りが漂います
オレンジキュラソーと
なんだろう
プラム酒の様な

いい香りがします


少し口に含むとまずは舌先に
濃いトロリとした感覚
まずは甘さが口いっぱいにひろがります
マスター様の書かれた様に
確かに貴腐ワインを味わった感じと
似ています!
その後奥の方で
苦味を感じました

舌先と両側がビリビリして
から
次の瞬間
いきなり、脳天に
気が上昇!
頭を中心に気が回りだしました!

以前紹介した
幻の桜様の
ニガヨモギ100%アブサンは
全身に気が回り出して
正直
ビビりました((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

が、それに慣れてしまった

自分が怖い(笑)


私は気に対して
身体が
独特な反応をします

今回は
頭頂チャクラに
気が回り
その後
サードアイチャクラ
に反応し
喉のチャクラに

反応しました


アルコールは
揮発していた為か 
のど越しは良かったです✨


今から8年前の
バー幻の桜様の
ブログに掲載されていますので
ご紹介、転載致します(^^)d


『グランマルニエ レッドベルベッド』
2015/08/20 11:46


「冬の甘さが香る

枯れる時は甘い

甘いと枯れちゃうの 」(グランマルニエ レッドベルベットを飲んだ妻のティスティングの詩)

ブログから画像お借り致しました

グランマルニエ 1980年代流通品
通称レッドベルベットと呼ばれるグランマルニエの限定品で

これはその当時おそらく

香港か台湾で流通されていたものでしょう 

この時代のグランマルニエやコアントローはじめとする
大手ブランド品リキュールは 
世界的に名声を博すきっかけとなる味わいはかろうじて保っていました 

このグランマルニエも
とろんとしたコクを感じさせながらも

その甘みの切れはとてもさわやかで艶やかで 

繊細なオレンジピールの旨みを感じさせながらも

でも甘味だけ すこんと抜けていくそのさまは
当時ブランドメーカーに勤めてた技術者が持っていた卓越の技を
まざまざと感じさせてくれるのです 

リキュールなので
あまり揮発しづらいのですが

少し置くと
オレンジのピールが薄く複層に重ねられた味わいの響きを感じさせてくれます

でも甘さの切れ方はそのままで
余韻の切れ方に色気が醸し出されてくる 

そしてさらに置くと
甘味が切れ 
より軽やかになっていく
まるでアペリティフとしても通用するかのごとく

舌残りせず
アルコールやシロップのべたつき感が
極力排された味の構成で

飲み心地としては
やや濃い目の貴腐ワインにも通ずる
甘味の冴え方を感じさせます

また以前飲んだ
同時代のコアントローも
これに近い味の出方 
冷涼な甘み 
舌残りしない余韻を感じることができました  

ウイスキーのみならず
リキュールも時代によって 
味の傾向や出方がかなり変化してきます

1900年代初頭のブランドリキュールは
濃い甘味を感じさせながら
それがエキスとして重く重厚に余韻に残る感じで
でもその甘さが濃い旨みとなって 昇華されていました

それが
50年ぐらい前のリキュールになると
最初に濃い甘さを感じた後
あっさりとした切れ味になるタイプの
いわゆる上品系リキュールが多くなった気がします

それが
90年代近くになってから
エキス分を感じさせない 
もろに添加したようなべとつきのある甘さや
旨みと分離したようなアルコールを感じさせるようになりました

この頃から当店では 
大手ブランドリキュールは取り扱わなくなり

ストレートでお勧めする場合は
昔のリキュールか
ブランド化されていない
でも昔ながらの丁寧な作り方で作られてる
マイナーなリキュールを仕入れるようにしていました

このように時代によって
酒の味の傾向は大きく様変わりするのですが 

私がフェイクや模造品は
中身を飲んでみないことにはわからないというのも

その時代 
その時代のお酒には
味の特性 
おおまかな傾向のようなものがあり

その特性や味の傾向は
フェイクが作られた時代や
その時代のお酒をちょっと合成しただけでは
再現がとても難しいからなのです

私はまだ飲んだことがありませんが
巷の自販機で売られてる月桂冠ですら
幻の銘酒と言われてた味を誇っていた時代があったそうです

そんな時代の月桂冠 
大関が再現できるのなら
飲めるものなら飲んでみたいと想うのですが 

まあ月桂冠は
量を求めるか
味を求めるかの選択で
量を求めたのでしょう 

それは作り手の選択ですが 

量は一瞬の華やかさをもたらすでしょうが
その選択は
いつまでも残り続ける物ではないと想っています

むしろ
味を求めた方が
心や記憶には深く浸透していき
最初に量を求めた時よりも
結果としてより多くの量を生んでいく

私は少なくとも そう感じております

カクテルは
意志を抜き取られたお酒

木や植物が発した意志を
抜き取る為 調合されたお酒

その現象を現したお酒なの

カクテルはオカマの酒
と以前評したけど

オカマはね  
意志を抜き取られてるってこと

世界の英雄の大多数は
意志を抜き取られ
操縦されたオカマたちが多い

モテない男達は
理想が高い

女に媚びず 
意志も抜き取られていないから
だからモテないの 

モテない男が好きって
そう言う意味 」(妻のことば) 

妻はこのお酒を
とてもおいしいと申しておりました

個人的に飲みたい味と言っていたので

うち用で消費する物も含めて
このお酒はあれこれ10本以上 仕入れることになりました

以上転載終了

マスター様は
とてもお優しい方であります(^^)d  



この
超すごい
グランマルニエ レッドベルベット
ニガヨモギ100%のアブサン
お取り扱い
店を

ご紹介します


バーの名前『幻の桜』
千葉県 富津 千種新田   772 ー5
goalland999@gmail.com
です

お店ではハーフのハーフ 1/4で1000円前後で提供しているそうです


マスター様は
コロナ禍の影響を
もろに受け
他に
お仕事をされているので
メールで予約をお願いしますm(_ _)m

まれのブログを読んだと
書いて頂けたら
マスター様にも
すぐに、伝わると思います
ノーマスクでも
大丈夫ですよ(*^▽^)/★*☆♪

世界でひとつだけの
イベルメクチン同様の効能を持つ
ニガヨモギ100%
アブサンのご紹介
記事も
張っておきます

是非とも

ご一読下さいませm(_ _)m