今日、息子の目の検査に眼科に行きました。
3歳児健診で乱視・遠視の疑いがあったからです。
結果としては、どうやら近視と、少し乱視らしく「要観察」となったのですが、
左目は全部検査が終わったものの、右目が1つだけ検査できませんでした。
それまでは、とても順調に色々な検査に協力した息子でしたが、
最後の最後に「双眼鏡に棒みたいなものがついた物をのぞく」っていうのが
なぜか抵抗があったらしく、目をぎゅっとつぶってみようとしません・・。
5分休んで再トライも、目をギュッ。
また5分休んでも・・。ダメで。
先生と私で、車が見えるよとか、ちょっと目を開けるだけでいいんだよとか
言ってみてもつぶったままで、眼科が混んでいたし、先生にも申し訳ないしで
私はどんどん焦って、結構息子をせかしたりしました。
結局できずに、先生の説明を聞いた後息子が「帰ろうよ」と言った後も
「本当は、まだ終わってないんだよっ」
「目を開けないから全部出来なかったんだよっ」って責めながら帰りました。。
自転車での帰り道、上手くできなくって
「なんで、目をちょっと開けるくらいすぐにやってくれないんだろう?」
「また今度行く時、できなかったらやだなあ」
「もう誰か私の代わりに行ってくれたらいいのに」
って思って
ハッとなりました。
「私の代わりなんてだれもいない・・」
親の代わりなんて、だれもいないんだ。
親って、生涯、子供の事からただの1つも逃げずに向かい合って行くしかないんだ。
すべての事を。
これって、ほかの職業とかなら考えられない。
上司に押し付けたり、辞任したりできない。
親ってすごいね。
そしてまた、自分と夫の両親に感謝。

おとといの雪で。泥水の中でバシャンバシャンやったよ。
ぴっくりしましたーーー


