常念岳 テント泊
この週末,久しぶりにテント泊で行ってきました。
常念岳,一ノ沢を往復です。
深夜1時に第一駐車場到着,仮眠して5時半起床,支度して出発です。
一ノ沢登山口
一ノ沢,前半はなだらかで距離が稼げます。
胸突八丁から急な登り,階段が多くなり息が荒くなります。
最終水場、ここからがキツい
常念乗越にたどり着くので精一杯,テント張ってまったり、山頂アタックは翌朝にしました。
今回は槍・穂高にかかる天の川の写真が撮りたくて,カメラ,三脚(合計3キロ)が最後まで重荷でした。結局ずーっと雷で天の川どころではなかった。
夕ご飯を食べたあたりからぽつりぽつり,時々雷も・・・
結局そんな天気が日付が変わるまで続きました。
一ノ沢は水が豊富,最終水場までも何か所か水場があり,水には困りません。
常念小屋でも水は買えます。200円/L
山頂へは常念乗越からジグザクにガレた登山道を上がっていきます。
山頂往復ですれ違いも多いので気を抜かないよう注意が必要です。
山頂、けっこう狭いです。
テン場に戻って撤収準備して下山です。
荷物が重いので,普段よりゆっくり目,3時間ちょっとで登山口に帰ってきました。
下山後,ほりで~ゆ四季の郷で汗を流し,ちょっと遅いお昼(焼肉定食)を食べて帰宅の途につきました。
帰りはお決まりの中央道渋滞20km。
今日は筋肉痛で歩き方がゾンビです。
山食
久しぶりにテント泊で山の計画、家にはアルファ米が大量に在庫、しかし全て期限が切れてます。
さすがに6年も7年も前に終わっているのでダメだと思うのですが、試しに一番古い賞味期限2016.07の赤飯を食べてみた。沸騰したお湯を注いで混ぜて待つこと20分、見た目は普通、食感もアルファ米、味は…アルファ米の赤飯ってこんなだっけ?何かの薬のような味です。付属のごま塩振ってごまかせば食べられるけど、そのままだとちょっと😥
メーカーの尾西HPには“賞味期限を過ぎても急激に劣化はしないが、風味は変化している場合があるので、喫食はお勧めしていない”とあります。まぁそんな感じです。食べてから2時間以上たってもお腹は何ともないのでおそらく大丈夫なんだろうけど、山でも美味しいのを食べたいので、在庫は処分して明日新しいのを必要な分だけ買いに行こうと思います。


















