どーしてか
ずっと避けてきた事があって
それは
知り合いの乗務している電車に乗ること。
なんだかわからないけど
漠然としたなにかが
自分の中で
嫌がっていた。
多分、それは、
後悔。
またそんな気持ちに蝕まれてしまう
そんな気がしたから避けていた。
でも、今日乗った。
やっぱり後悔した。
乗る前からなんだか
ソワソワして胸が締め付けられる感覚。
これから感じて苦しむであろう
後悔した
あの時の気持ちがまた思い返される。
そして予定の駅に到着し
これから乗務する制服姿の彼女が見えた。
やはり
後悔した。
乗らなきゃよかった。って
また胸が締め付けられる感じ。
でもすごくカッコよかった。
雪の中、窓開けて、顔を出して、
頑張っている姿。
乗客のことを想いやった放送。
ほんと誇らしかった。
その場のみんなに自慢したかった。
オレのパートナーです!
素晴らしいですよね!って
その時に湧いてきた感情は
オレもカッコいいって思ってもらえる
仕事をしたい。
ホントにそう思った。
車掌やりたい
不覚にも
そう思ってしまった。
前の試験受けたときより
もっと強い想いが
おれの中で響いてしまった。
もう遅いのに。
あのとき、
あーしていれば
そんなタラレバは意味がないのは
わかってる。
わかってるけど
思わずにはいられなかった。
自分の中でそんな色んな気持ちが
交錯したあとは
とにかく
ポジティブになるように努める。
カッコいい仕事とは
車掌だけじゃない。
色んな道がある。
だから今を頑張ろう。
こんな感じ。
具体的な案もなければ
道筋もない。
今回は珍しく
ポジティブで終われない自分がいる。
遠回りになるかもしれないけど
いま考えている
留学は目的への手段として
果たしてなれるのであろうか。
そんな気がしてならない。
難しいのお。
まあね、
とにかくいま思うのは…
くそやろおー!!
完