自律神経の整えシリーズ④
「睡眠と自律神経」
◆ 睡眠と自律神経の深い関係
自律神経は、
活動モード(交感神経)と
回復モード(副交感神経)
を切り替えながら、私たちの身体を守っています。
睡眠中は、本来、
副交感神経が優位になり、
身体と心を修復・回復する大切な時間です。
しかし、
- 寝つきが悪い
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝スッキリ起きられない
といった状態が続くと、
自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
◆ 睡眠が乱れで起こりやすい不調
- 慢性的な疲労感
- 肩こり・首こり
- 頭痛・めまい
- 不安感・イライラ
- 集中力の低下
「しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない」
そんな方は、
睡眠の“質”が落ちている可能性があります。
◆ 今日からできる整えポイント
まずは、次のことを意識してみてください。
- 寝る前にスマホ・強い光を控える
- 深い呼吸をゆっくり行う
- 首・お腹・足元を冷やさない
- 「ちゃんと眠ろう」と頑張りすぎない
睡眠は「コントロールするもの」ではなく、
自然に訪れるものです。
自律神経が整ってくると、
睡眠も自然と変わっていきます。
◆ 鍼灸・整体でできること
当院では、
自律神経のバランスを大切にしながら、
- 首・背中・お腹の緊張をゆるめる
- 呼吸が深く入る身体づくり
- 安心して休める状態へ導く
そんな施術を行っています。
「眠れない」その背景にある、
身体からのサインを一緒に整えていきましょう。
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今後も、自律神経の整えシリーズとして、
身体と心を整えるヒントをお届けしていきます。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
