SYD-HKGが少し遅れてHKGに到着。乗り継ぎ時間には50分しかない。
席は30列だったので真っ先に飛行機から降りたが、CXのスタッフにNGO行きの方はこちらへ、とNGO行きの搭乗者を全員集合してから次のゲートまで案内してくれるそうだ。
しかしダルダルの観光客はしゃべりながら案内係りについてこない。一番先に降りたにもかかわらずずいぶん待たされ、更に空港内でも何度も待たされた。
別に怒っているわけではないけど、「自分でゲートにいけるので先に行かせてもらう」と告げ、一人で新ゲートへ。さらりと搭乗してNGOに到着。
飛行機を降りると、私の名前を呼ぶスタッフが。。。。。そうです、HKGでの乗り継ぎに時間が足りず、荷物がNGOに到着しませんでした。プライオリティタグがついているのなんて意味ないですね?
翌日打ち合わせするためのサンプルがごっそり入っていたので正直困りました。
荷物担当の職員にも厳しく言いましたが、職員のせいではないですからね。まあほどほどに。
それよりもあの広い香港国際空港で、1時間未満の乗り継ぎでは人間自体も乗り継ぐのも難しいですし、荷物の移動も難しいでしょう。出発時刻ではなく、搭乗時間でいえば30分も無いわけですから。
乗り継ぎが上手くいかなかったことは何度もありましたからね。本当に冷や汗モノで。。。。
初心者の方にもアドバイスですが、乗り継ぎ時間についてはあまり自分では判断せず、チケット販売担当員によく聞くことですね。日本以外の乗り継ぎではやはり1時間未満は危険。今回の私の様に荷物が引き継げないこともあります。
乗り継ぎ途中に入国管理、税関があるアメリカでは乗り継ぎ時間に2時間は必要です。
アメリカでの入国管理はとても時間が掛かりますから。
例でいうと成田→デトロイト→シカゴの場合、はじめにアメリカに入国したデトロイト空港で入国審査、税関審査を行います。その後、アメリカ国内線でデトロイト→シカゴと移動になります。
今回は写真なしです。