須田による毎日の日記

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目標設定と目標達成について

目標は達成することより、
設定することが難しいんだ。

人は目標をたてるときにいくつかのタイプに分かれる

1.逆算型
理想から逆算してたてる

2.積立型
日々積み重ね出来る延長線上にたてる

3.実績型
今までの実績を考えてから出来そうなところでたてる

4.妄想型
途方もない考え、妄想を浮かべ、
どうやったら達成出来るか方法を後から模索する。

5.希望、展望型
ワクワクして寝られないくらいの目標をたてる

こんな感じの分類としておく。

他にもあるかもしれないけど、ひとまずこんなもん。

次に一つ一つ分解していこう。

1.逆算型
これは理想とする高さを見て、毎日の行動に落とし込む来年こうなっているためには、
半年後にはこれくらい、
3ヶ月後にはこれくらい、
だから、来月はこれくらい、
だから来週はこれくらい、
にするためには今日何をするべきか。

って考え方。

これは性格的にきっちりした人は出来るけど、俺には無理笑

2.積立型
これは、考え方としては逆算型に近いけど、
日々できることの延長線上に目標をたてる。継続する目安になるね。
貯金箱に毎日10円入れたら来年には3650円になるね。
ってこと。
途中で一足飛びに超えてしまってはいけない。明日のための今日を過ごす。

3.実績型
今までに何かを達成したことがある人はその成功体験を元に、あれが出来たから、これもできるだろう。
ってする方法。
出来なかったことが、出来るようになった。
英語ができるようになったら、スペイン語も出来るようになるだろう。
という方法。

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ここまでは出来るか、出来ないかで判断する方法

ここからは、そんなの関係無い話4.妄想型
みなさんは人が空を飛べるという事に違和感は無いだろう。

飛行機という発明がされたからね。
今では飛行機という乗り物は常識だけど、アフリカの文明が未だに開けていないところの人は信じられるだろうか?

飛行機が発明される前の時代の人達なら信じられるだろうか?

過去に偉大なる発明をしてきた人たちは皆、このタイプであるはずだ。


今こうして使っているLINEも、iPhoneも、電球や、携帯電話、発電、などなど。

世の中にある自然以外の全ての人工物は、誰かの妄想が最初にあったんだ。

あれがこうなったら便利だろうなー。
とか、
あんなものがあったら素敵だなー。
とか、
電車の乗り換えの乗車位置を示した図なんかもそう。
あれはどこの車両で降りたら階段が近いかな。って考えた子供を持つ主婦の方が考えたそう。

つまり、妄想が作り出したもの。

スポーツにおいても、新しいやり方は初めは批判さスポーツにおいても、新しいやり方は初めは批判されるけど、後々スタンダードになることがある。

結果を求める時にも、こんな記録を出すためには?
と問いを立てて、常識をぶっ壊していくことが必要だと思う。

100m走では、誰かが10.00秒の壁を越えたらそれまで誰も出来なかったのに、簡単に越えて行く人が現れた。
つまり、10秒な越えられないって常識に支配されているんだ。

常識をぶっ壊して、妄想してみよう。

そして、
5.希望・展望型
これも妄想型に近いが、それよりも実現可能な感覚。

目標のたてかたは、「出来そうな」よりも「やりたい」でたてるのがポイント。

そう。
やりたいんだ。
だから、努力感はない。
周囲の人間から見れば努力していると言われるが本人にそれはない。

つまり、「誰か」よりも基準が「自分」にある。

達成出来なかった時に悔しいのは自分
誰かに何を言われても、何も感じない。
自分はやれることは全てやったから。
向き合うべきは自分自身のプライド問われるのは、
やらなかったのか、やれなかったのか。

出来なかったのか、やらなかったのか。

人と競い争う競技ならば最も優れた人は一人しかいない。
採点競技ならば、誰かに点数を決められる。
チーム競技ならば、自分一人の力ではどうにもならない。

しかし、自分自身は納得のいくことが出来たか?
問うべきは自分自身に対してだけだ。

もっとあれをこうしておけば良かった、もっと練習すれば良かった、もっと考えれば良かった、しかし、納得のいくものだ。
一番にはなれなかったが、胸をはれる。誰に対してではなくて、自分自身に対して。

以上の5つのパターンで目標をたてて欲しいと思う。


本来目標とはいずれのたてかたをしても良い。が、目標に縛られてしまってプレッシャーを感じるようなものは、正しい目標ではない。

目標とはそれを達成することを前提に、自らを突き動かすような動機になるべきだ。

目標とは心の支えであり、それに潰されてしまっては本末転倒である。

目標とは人にたてさせられるものでもないし、人に決められるものでもない。目標に縛られてしまってプレッシャーを感じるようなものは、正しい目標ではない。

目標とはそれを達成することを前提に、自らを突き動かすような動機になるべきだ。

目標とは心の支えであり、それに潰されてしまっては本末転倒である。

目標とは人にたてさせられるものでもないし、人に決められるものでもない。

それは健全ではない。

自分自身で自分自身の責任によって決めるものだ。

人からこのくらいにしたら?
と言われてたてた目標でも、最終決定を下すのは自分自身だ。

達成出来なかった時に誰かのせいにするのだけはやめてほしい。

目標のたてかたは人によって向き不向きがある。
そして、モノによってたてかたは変わると思う。

これらの方法を使って目標を考えてもらえれば俺は嬉しいかな。

あー長文になりました!