とうとうBerryz工房の最後のライブ
が終わってしまいました。
夢の世界に3時間ちょっと居させて
いただきました。武道館から外に
出たら寒さもありましたが、一気に
目が覚めました。
ここからは自分の思うところを書き
たいと思います。
武道館に着いたのは開場予定15分前
の16時45分頃でした。武道館周辺は
既に黒山の人だかり、グッズ売り場
も長蛇の列になっていました。
早々とグッズ購入は諦めて、武道館
周辺の公園で軽く腹ごなしをして、
入場列が落ち着くのを待って武道館
に入りました。オープニングアクト
が15分前に始まりましたが、余裕を
もって席につけました。
カントリーガールズは初武道館だった
のに、ももち抜きでも堂々とステージ
をこなしたのは頼もしかったですね。
20分ほど時間が押してのライブ開始
となりましたが、とても短く感じる
ライブでした。
いつものライブでは、新曲以外は
1番だけやメドレーなどでの披露する
ことが多いですが、今日は全ての曲
をほぼフル尺で披露してくれたと
思います。
そんなところにBerryz工房としての
11年間の想いとプライドを見たよう
な気がします…(*^_^*)
最初のスペジェネから日本武道館が
ヒートアップ、自分もテンションが
MAXになりました。その結果1曲目
で喉を痛めてしまうという情けない
状態になりましたけど…(^_^;)
個人的に感激したのは、久しぶりに
「21時までのシンデレラ」が聞けた
ことですね。この曲がBerryz工房に
ハマるきっかけの曲でしたので。
喉は痛めていましたが、この曲の時
は振りは思い出しながら楽しませて
いただきましたね。メンバー自身も
久しぶりの披露だったので振り付け
を思い出すのが大変だったようです。
「ライバル」や「ジリリキテル」等
お決まりのコールが出来る曲もあり
本当に楽しかったです。
喉がちょっと辛かったですが…(^_^;)
最後のメンバー挨拶はそれぞれの想い
が伝わってきて、胸が熱くなりまし
たね。普段涙を見せない茉麻ちゃん
の涙にはぐっときちゃいましたね。
それにしてもBerryz工房のファンは
温かいです。最後のLove togather
は、泣いているメンバーをサポート
してファンも一緒に歌っていました。
今日が最後のライブでしたが、
Berryz工房のライブの温かさは
やっぱり心地よかったです。

