今日も昨日の雨が残り、今朝は傘をさしての通勤でした。
昨日のような強い雨ではなかったのは良かったですが、ホームで電車を待っていると風で雨が吹きこんでくるので、ホームで電車で待つ間も傘をさしていましたね。
それにしても、月曜日の朝から雨が降られると、本当に出社拒否をしたくなります…。
さて今日は昨日の出来事について書きたいと思います。
昨日は矢島舞美さん主演の舞台「らん」の千秋楽を見るために、吉祥寺の前進座劇場に行ってきました。
先日23日の公演を観劇しており、昨日の公演は2回目でした。
49人の演者さんが舞台を所狭しと動き回り、殺陣やアクションの迫力・臨場感に圧倒されました。本当に殺陣のシーンのスピード感や迫力に目が釘付けでしたね。
それ以上に各シーンの間合いやその空間の緊張感には息を飲みました。(呼吸が止まりそうな感じでした)
一の谷の村人の身勝手さに腹が立ち、
人生の修羅場をくぐりながらも信念を曲げない赤谷のメンバーに拍手を送り、
らんの健気さ・素直さに涙しました。
自分自身、このお芝居の世界に引き込まれ、自然に「笑って」「怒って」「泣いて」いました。
それほど自分にとっては忘れられないお芝居の一つとなりました。
このお芝居の最後の方はウルウルでしたが、何とか涙を我慢していましたが、矢島舞美さんのカーテンコールの涙まじりの挨拶で、涙腺が崩壊してしまいました。(もらい泣きから本泣きになりました)
幸いにも外は強い雨で、雨なのか涙なのかわからないような感じでしたので、劇場の外では周りの人に気づかれなかったですね。(雨女の矢島舞美さんに感謝?)
劇場から出て駅に向かう道では、涙も収まり気持ちがすっきりしていました。(久しぶりでしたね)
「らん」の演者に皆様には、素晴らしいお芝居を見せていただき大感謝です。
再々演があればまた喜怒哀楽を感じるために足を運びたいと思います。
追伸:月影さんがきれいでしたね。
