この企画が今回めでたく100回目と思ったら、25回目がダブっていて101回目でしたが、今日も10/17に千秋楽を無事に迎えたBerryz工房主演の舞台「三億円少女」を回想したいと思います。(^_^)v

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今回は大阪公演の千秋楽、つまり本公演としての千秋楽について振り返りたいと思います。この回の主役・依子さんを務めた菅谷梨沙子ちゃんでした。

大トリに相応しいお芝居になりました。とにかく梨沙子ちゃんの演技の一つ一つが目に焼き付いています。

本当に一つ一つの所作が丁寧で、一言一言に梨沙子ちゃんからあふれ出てくる感情がそのまま重なってきて、見ている自分の心の深い部分に響いてきました。
お芝居の最後の方では涙、涙、涙に自然となっていました。

東京からこの公演だけ見るために大阪に来ましたが、帰りの道中は感動と興奮に満たされていました。(普通は爆睡!)

「三億円少女」が終わってしまい、2~3日は心にぽっかり穴が開いた感じでした。こんな感じは今まで観たお芝居ではなかったですね。普段の生活でも、最近こんな感覚になった記憶がないです。

公演期間中の約1ヶ月は本当に幸せな時間を過ごすことができました。
Berryz工房の皆さん、演者の皆さんに感謝です。m(_ _)m