朝から雨が降り、日中も雨降ったり止んだりと1日中はっきりしない天気。でも夕方になって雨が上がりましたので、今日も10/17に千秋楽を迎えて幕を閉じたBerryz工房主演の舞台「三億円少女」について回想したいと思います。(^_^)v

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今回は東京公演の千秋楽について回想したいと思います。

この時の主役・依子さんを演じたのは、Berryz工房のキャプテン清水佐紀ちゃんでした。
佐紀ちゃんについてコメントする前に、この回はハプニングを語らなければならないでしょう。
ハカイダーさんが雑誌を真っ二つにできなかったのはまだかわいかったのですが、昭和一朗さんの手から魔法瓶が飛んだのは驚きましたね。
一朗さん自身がビックリして、目が点になっていましたね。(^_^;)

さて主役を演じた佐紀ちゃんですが、東京公演の千秋楽を見事に飾ってくれました。
セリフの一言一言、動きの一つ一つを丁寧に演じていました。そしてセリフが心に染み込んできましたので、涙腺が自然と緩んでいましたね。(ToT)

東京公演の千秋楽が佐紀ちゃんとしては、主役・依子さんからの卒業でしたので全身全霊で演じていました。それが伝わってきた舞台でした。
佐紀ちゃんの素直で芯が強いところが、依子さんというキャラとシンクロして、切なくそして暖かい舞台を見事に演出してくれました。

東京公演の最後にふさわしい演者の皆さんの気持ちが観客に伝わってくる良い舞台でした。(*^o^*)