《生理痛》
昨日に続いて生理治療をお届けします。
生理中、生理後治療
これは問診が重要になります。
患者さんの訴えにより治療が決定されます。
まだ血により熱を生じているのか、逆に虚血状態になっていて寒い、ダルい、クラクラするなど症状があるのかということです

下腹部や腰部を温めてると楽になるようならば虚血状態と判断するのも良いかと思います。
虚血ならば治療法は実熱と逆になります。
※陽明経は多気多血ですから是非、使って下さい。
治療院が煙くなるので私はやりませんが、脾経の下腿の陷下した場所に灸頭鍼は最高ですよ

知ってるか

仙腸関節のアジャストや臍部への先生が授業中やった塩灸も大変効果が高いです


オマケ

マッサージにおける腰痛主訴で生理が原因と見極める手段の一例

実は治療院に来院する女性には生理絡みでの体調不良が多いのです。
患者さんも体調不良が生理に関与している事はあまり気づいていない。
実際マッサージ治療院では患者さんから生理だとはあまり言いません。
このやり方はあまりブログでは言いたくありませんが、施術者には情報がすべてな為、お伝えします。
決して変なんふうにとらないで下さい。
臀部マッサージをするとナフキンの音がする場合があります。
そのような場合は脈をみて主訴を聞き直し、手技を変化させたりします。カルテに記載しておくと患者さんの来院周期と生理の関係がわかりますよ。
皆さん、東洋医学は経験医学です

ですから、絶対ではありません。
このような場合が多いと理解してくださいね

以上、人生のスピードも違反気味の先生でした
