88歳 男性

変形性頸椎症

歩行困難 自宅治療

ko1012さんのブログ-20100530174126.jpg


治療院に来院される患者さんも色々な悩み、身体の不調を訴えられます。

しかし、写真のような本当に酷い症状の方は治療院に来られず在宅で辛い毎日を過ごされている事が多いですガーン


写真の方は、重度の変形性頸椎症で頚部が強く前屈し右側屈しています。

写真より実際は驚くほど深刻で、右頚と右肩には隙間が殆どありません。
仰向けで寝られいても、後頭部は頸椎の前屈がきつく枕につきません。

えっショック!ショック!と思うほどです

勿論、末梢神経障害もあります。


さて、ここで学生のみなさん考えて下さい!!


私達に何が出来るのでしょう?


答え、患者さんへの慰安しかない



学生の皆さんに覚えておいてほしい目


少しばかり医療をかじると、治療治療と頭でっかちになるパンチ!

それではダメですよNG


患者さんにとって必要な事、望まれる事を優先的に考えて下さい!!


そして、医療の前では常に謙虚でいること!!



深い~話でした