こんばんは
訪問いただき、ありがとうございます。
暑い日が続きますね。
梅雨が空けたと思ったら、お盆も過ぎていました。
我が家の子供たちは短い夏休み中。
宿題はワークと日記のみ。自由研究も読書感想文もありません。(親も楽
)
今も昔も夕焼け空は変わらない。
さて、今回は振り返りと現状を記しておこうと思います。
2019年7月、左手の脱力から始まった不調。
脱力はその後、右手、左足、右足と広がり現在も続いています。
現在の症状と対応をまとめてみました。
(1)脱力感
・手、足ともに遠位(先端)ほど強く、手首と足首から先に強く感じる。
・夜になると下肢にムズムズ感を覚える。表現しがたい、気だるく不快な感覚。
・休息、ストレッチ、マッサージで対応。
(2)線維束性収縮(Fasciculation)
・頭から指先、喉、舌に至るまで全身の骨格筋にピクつきが生じている。
・意思とは無関係に出現、出る場所やリズム、継続する時間はばらばら。
・疲労と精神的な緊張により増強。
・出現箇所に明らかな筋萎縮は無い。
・8時間おきにリボトリール(抗てんかん/筋弛緩薬)を服用し対処療法。
(3)痛み
・右手、尺側に刺すような痛み。
・頚部~肩、腋窩、前腕まで常に鈍痛、ときどき電撃痛。
・腰痛(椎間板ヘルニア)による痛み、痺れ。
・手首や足首周辺の強い強張りに伴う痛み。
・ロキソプロフェン(ロキソニン)、経皮鎮痛消炎剤(エアーサロンパスEXを使用)で対処療法。
・週に1度、接骨院で柔道整復師による施術。
(4)手指の変形
・両手にみられているが、右手に顕著。意識的に伸縮は可能だが、脱力時は写真のように曲がる。伸ばそうとするとつっぱる。
・ゆっくりとだが、右手中指、薬指、小指の変形が進んでいる。
・中指にも影響が及んでおり、単なる尺骨神経障害では無さそう。(原因不明)
・変形と脱力により、巧緻機能(細かな作業)に障害が出ている。→書字、カップを掴む、財布からコインを出す等。
・対処療法としてPTに教えてもらったストレッチとトレーニングを継続。
・不自由さに慣れる。
(5)バイタリティの低下
・健康だった時に比べると5~6割。
・仕事で一定のラインを超えると全身の倦怠感や痛みから動けなくなる。
・規則正しい生活、休息を意識。
(6)精神面
・常に不安感、焦燥感がつきまとう。
・時折、希死念慮が顔を覗く。
・リボトリール(抗不安作用有)で対処。
・落ちる時は何をしてもダメ、諦める。
・好きなブロガーさんのブログにおじゃまして色んな考え方や思いに触れる。
(7)その他
・体重変化→2020年夏に2ヶ月で6kg低下。徐々に戻り現在はほぼ元通り。
・蕁麻疹→もともとアレルギー体質だが、2020年春から毎晩出るようになり、内服と塗り薬で対処。
・温度の感覚の変化→以前はとにかく暑がりでエアコンは夏場22℃に設定していたが、今は26℃でも寒く感じる。
まとめ
症状の出始めから現在まで諸症状は続いているが、この半年は概ね現状維持。右手の痛みと変形はやや悪化。
総合病院の脳神経内科へ4週ごとに通院、経過観察中。(いまだ原因不明)
この先、病名がつく日が来るのか来ないのか。
書こう書こうと思いつつ、昨年秋の検査入院のことをまだ記せていません。
身近なことや、日々の雑感についても綴りたいことはたくさんあるんですけどね…
これからもマイペースでいきます
最後まで読んでいただきありがとうございました

