大江山いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天の橋立・・小式部内侍

                   意

大江山を越えて、生野を通り抜けて行く道はかなり遠いですから、まだ(母のいる)天の橋立の地を踏んだことはありません。また、母の文も読んではいません。

 

夜をこめて鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじ・・

                   意

まだ夜が明けないうちに、鶏のまねをしてだまそうとしても、あの函谷関の番人ならともかく、この逢坂の関は通すことを決して許しませんよ。

 

お昼回ってから雨が降る時間が・・・傘  ベランダから下を見れば傘をさして歩く人が。・・・🚶🏼‍♀️傘汗

 

予定はお買い物へ・・・でも このお天気では🚓DASH!taxidriverも🦽車椅子も私も濡れちゃう🚕DASH!で 止めた。えーん汗

折角 風邪さんとお別れ出来そうなのに・・・我慢ぼけー我慢です。

 

雨が降る時間は  空間ができる。 不思議だけど 知らない世界に

 

きっと 幼い時・・・かも 知れない。 そんな時間に 見た世界が 微かに 頭の中にちょこんと映り込んでいるのか?も知れない。

 

無理に深く追求する事はしない。 それが ルールのような気がするから。

 

ルールて破るものじゃない。・・・そう わかってるから。

 

でも 降ったり やんだりする。こんな日は 空間ができる。  不思議だけど  行ったこともない。 見たこともない。 そんな空間ができる。

 

縁側で 座布団に黒猫が 丸くなって寝てる。 その横に 幼い女の子と年取ったおじいちゃんらしき人が。・・・でも。 透きとおって おじいちゃんの身体越しに向こうが見える。  

 

ここで終わる。不思議な空間。   追い詰めれば きっと解るのに 私は いつもこうして 終わらせる。

 

きっと 答えを知っているはず。  そう自分が何を知ってるのかも

私自身は 知っていた。 だから 深く追い詰める事を避けてきた。

 

空間の答を口にする時間があるとすれば・・・きっと・・・自分が黄泉に嫁ぐ時。

 

そう・・・  自分が黄泉の穏やかな彗湖に眠り嫁ぐ時。

 

そんな気持ちがあるから 空間に見える者を 今は自然に星ある時間に   そぉ~と 放ち  そぉ~としていたい。

 

こんな日は 空間が 私に会いにくる。 何をするでもない。空間が

不思議だけど・・・ほんの 数分だけの時間。  見える空間模様。

 

信じる? 信じない?   興味ある?ない?・・・私だけの空間時間。