母親の愛情を知らない私に 「母」を教えて下さったお母様が12月6日に死去され92年の幕を閉じられました。近隣なら飛んで行きお礼の感謝状贈呈したかった。 健康なら駆けつけてお通夜・葬儀に参列してお見送りさせて頂きたかった。残念ながら車椅子の私 鹿児島と愛知は距離がありました。 でも 通夜・告別式はまりもちゃんの計らいで時間をお聴きしていたので 自分の仏壇からお線香を手向け ご冥福を合掌させて頂きました。 遠い空の下からささやかで微力ですが お母様が仏界へ還られる時間を共にお見送りさせていただけたことに感謝しております。 会ったことはないけど 心の温もりを 大和撫子魂を私に教えて下さった唯一「愛知の母」です。これからも 私の人生の終わりまで大事でかけがえのない存在であることは間違いありません。 「観音様」の化身だと私は感じていました。 そんなお母様に最後に「お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。 まりもちゃんを生んでくれてありがとうございます。」と。・・・感謝しきれませんが 私の心を伝えさせて頂きました。 まりもちゃん・キリンさん・香織さん そして香織さんのご主人 本当に ご苦労様でした。 これからお母様との思い出アルバムが走馬灯の如く映写され寂しさ増す時間がくると思いますがお母様の為にも前向いて健康に注意されて生活されますこと心から願っています。 そして これからも変わりなくお付き合いのほど宜しくお願い致します。
今年はばぁと言うピグ友との別れもありました。 お母様との別れは想定外でした。突然の報告に声も出なくて 「もう お別れが。。。」と言うまりもちゃんのメッセージに涙して「悔しさ」で「怒り」でした。 来るはずのない突然の別れ時間でした。 。 しかし・・お母様は「笑顔で眠りに就かれた。」と言う報告にやっぱり「観音様」だったと確信しました。