
今は夏休み真っただ中で…多忙を極める64歳。
サラリーマンだったらそろそろエンジンの回転数を緩めていけるところの年代に入ってますが、まだ緩める兆候はございません。
車輪が動く限りやるしかないので誰よりもと言いう気持ちで精いっぱい動いてます。
でも、黎明期に入社してくれた社員さんたちが頑張って上位に来てくれているので限りなく頼りにしています。
成長してくれたなぁって感じです。
そんな中、私の生まれた須磨へ孫連れて行ってきました。
もう3人いる孫たちですがこの時は一番上の子だけを預かっていい時間過ごしてきました。
須磨海岸に近い家で生まれ、両親ともに同じ町内だったので故郷って言えばここにしかありません。
夏になると海水浴に来る人でいっぱいになる地域です。
学生時代には近くの喫茶店でバイトして海水浴客の怒涛のオーダーに向かってとっても忙しい時間を経験していました。
それでも暇な時間より動いている方が好きだったので性に合ってるなぁって思ったのですが…そのまま現在に至る感じです。
そんな思い出の中、私も生まれた頃にはこの海岸辺りを祖父母に連れて歩いてもらってたので、孫とこの地を歩けるのはとても有意義で心の落ち着く時間でした。
半日ぐらいの時間でしたがとってもいい時間を過ごせたと思います。
あと二人孫がいるのでその子たちとも、しっかりと思い出を作ってまだまだ仕事に向き合おうと思っています。
ONとOFFのギャップをうまく使って少しでも長く後進の社員の役に立ちたいと思っています。
やがては彼らにすべてを任すための動きを始めています。
そして彼らを助けていく世代を育ててしっかりやってもらおうと思っています。
最後に孫がもう少し大きくなって須磨の街をいっしょに歩いて私との思い出をしっかりと覚えてもらうために後10年と思いながら良い時間過ごしていきます。