電気屋さんの日常 ~ 平々凡々日々修行 ~

電気屋さんの日常 ~ 平々凡々日々修行 ~

平凡に生きるほど難しい事はない。
日々を過ごせる事…それこそ修行です。

旧ブログ電気屋さんの日常と一緒になりました。



今は40~50代の社長さんがいまの旬ですね。
もう60代の経営者になってくると後誰がやるんですかとか…後の話ばっか...。
まだ、もうちょいやる気満々なんですが…。

私の周りは結構いろんな職種の方がおりまして…それぞれに一癖二癖あるひとばっかりで…ベンチプレス165kg揚げる64歳筋肉マシンの税理士。
昔の高校野球速球王...私の捕手の返球の方が速かったかもしれない野球部同級生の65歳中小企業診断士。
穏やかな弁護士...めっちゃ良いやつやった現私立中高の校長先生。

この士業連中の中に電気工事士が含まれてないのでちょっと不満ですが…いろんなブレーンがおります。
彼らの助言や進言は電気工事しかやってこなかった私には貴重です。
まぁ高校時代のズボラな私とは今はたぶん違います。
そこにみんなギャップ持ってると思いますが高校時代は学業に馴染めなくてしんどい思いしました。
社会へ出たら逆転するぞって思いながら社会人になってからもめっちゃ頑張りました。

やりすぎて身体壊したり…でもとことんギリまでやってしまうタイプは高校時代から変わりません。
そ~んなおじいちゃん社長から若い社長さんたちがいまから向き合う現実で言えば...。
社長がいろんなことをどれだけやってきたかではなくて、起こったことに対してどれだけ向き合ってきたかが大切と思っています。
向き合ってこそ経験になり、初めてのことが初めてでなくなるんです。

起こっても向き合わなかったら経験にはなりません。
処理して終わってこそ経験。
他力本願で他人に任せて事が終わってもこれは経験とは言えません。
社員がやらかしてしまった時はサッと謝る。
つべこべ言い訳しなくて謝るってことが大切です...。
その謝ってる最中に相手方が心狭いなって人もいます。
ようこんな奴が責任者でやってるなって人もたくさんいます。
でも、アカン時はひたすらこちらの非を認めなきゃいけない。

それくらい寛容で社員を大切にしないといけません。
なかには一生懸命社員の非に対して寛容な態度で接したのにさっさと裏切って辞めていく人もいます。
まぁそれはそれ…それもあると思うほど社長業は大変です。

そんなところにイチイチ仕返し考えてるような人は社長できません。
その仕返しの行動は腹立ってる自分の行動を収めるだけで時間の無駄で会社のメリットなんてありません。
更には逆恨みされてろくでもない時間を過ごすことになります。
性格悪いやっちゃなくらいの感想でノータッチの精神でいけば時が過ぎて…そんな奴いたことすら忘れます。
それでいいのだ。

まぁそんな事を後進の社長さん達に伝えたいですね。