仕事以外の時間は常に彼女と一緒だ。

自分の時間は、仕事への移動中と彼女が寝ている時と、トイレの中だけ…。

全てを彼女のために使っている。

それでも彼女は毎日

助けてよ…もう死にたいよ…

と泣きついてくる。

きっと彼女の泣き声は近所にも聞こえているんだろうな。

今日も22時くらいに

もう辛い、死にたいと泣きながら外に出ようとした。

僕が止めなければどうなるんだろう…

彼女は冷静な時には、最後の最後まで止めて欲しい

と言っている。

止めてくれる前提の行為なのかな?

そう思っても、怖くて彼女を止めてしまう。


僕が色々言っても彼女は毎日のように

死にたいと叫び、

暴れて、

夜中に薄着裸足ででて行こうとする。

止めるが振り切って行こうと

何度も何度も何度も出口に向かう。

最後には泣き叫び、死なせて!と言ってくる。

ついにかける言葉もなくなり万策尽きた。

僕が、愛してる、必要だ、良くなる、病気だからしかたないよ!

何を言っても死にたいのは消えないらしい。

毎日の事と寝不足が続き

最後のかけ…

彼女を突き放してしまった。

結果は案の定逆効果だった。

だけど僕にはもう手がないよ…。

病院も発作のように嫌がるし…

万策尽きる。

昨日帰ると電気が全部消えていて

彼女はベッドに横になっていた。

一日中ベッドから動けなかったらしい。

夜中に泣きわめいて、もういいでしょ?死にたいと暴れた。

何が嫌だと言うわけじゃなくて、もう生きていたくないから死にたいらしい。

そして、『つかさごめんね。つかさ仕事でいない間に死ぬね。つかさと付き合えた間は本当幸せだったよ』

と言った。

何を言っても彼女は死ぬ事ばかり言って、僕の言葉は届かなくなっできた。
昨日は不安定な彼女を残して仕事へ。

不安だったが、根性出して漫画喫茶にでも行くといっていた。

仕事のあと電話すると、一転元気で久しぶりに2人で外食をした。

満面の笑みで幸せと言っていたのがとても印象に残った。

今日は6時起きだったが、嫌な感じがして寝れないでいると

5時頃に彼女が部屋にきた。

迷惑だとわかっているけど、死ぬよりは良いと思ったらしい。

こんなに好きで愛されているのに、死にたいと漠然と思ってしまう事が

とても嫌だと言っていた。

出かけるまでの短い間、話を聞いて、

ソラナックスを飲んだら眠り始めた。

今日帰って来た時、彼女が家にいてくれるか、とても心配だ…。


今日は朝目覚めから悪くて

昼過ぎても、死にたいと繰り返していた。

ここのところは調子が良かったけど
(と言っても毎日不安になりソラナックスは服用していた)

病院は怖いそうで、今日は病院に行けなかった。

本人と医師の波長があわなければ

心の病の場合仕方がない…。


甘やかし過ぎないように、負担を与えずに促すのは難しい…。

彼女の場合ショック療法的なのは、身内がやると逆効果だろうな…。