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今年一番大変だったこと 参加中
まだ終わっていないけど、子供の入院。
今月12日土曜日。朝から習い事のスイミングに行き、お昼においなり、おやつにあんまんを食べ……
16時半に38度4分。
悪寒に口元のガタガタという震え。
週末明けでは遅いから抗生剤をもらっておかなきゃ!と、車で週末の救急指定病院になっていた総合病院へ。
移動中、後部座席から聞こえてきたのは、荒さが加速する呼吸と『うーん……』という呻き声。
18時に病院で測ると40度7分。
悪寒が落ち着いていたので、慌ててジャンパーを脱がせ、夜間救急のスタッフさんを呼び、順番を早めてもらい、スタッフさんの抱っこで診察室へ。
(私は9ヶ月の娘をおんぶしてました)
再度検温してもらうも、40度5分。
この晩は後期研修医の女医さんでした。
とってもテキパキ。そして、息子の説得もお上手!!
レントゲンをとり、採血して、喉と鼻を綿棒でとって……
マイコプラズマ、アデノウィルス、インフルA、インフルB、溶連菌……すべて陰性。
先生『レントゲンで肺のこの辺にうっすら白い陰があるような、ないような……放射線量気にならないなら、一度だけCT撮ってみませんか? 肺炎かどうか確かめたら、安心だと思うんですけど??』
……私、即答。CT室へ。
……再びすぐ診察室へ。
先生『やっぱり肺炎起こしてます。炎症反応すごくでてます。。。このまま入院して、治しましょう』
息子…『入院!?……入院やだ……(サメザメと泣。)』
先生と、ガッシリした看護師のお兄さんに押さえられ、即点滴!
ここに至り、旦那さん到着。
この日、朝から職場の同期の結婚お祝い会&二次会に参加していて、そこから来たので、病院の救急診察室へギター背負って登場……。。。
さらに採尿。。
22時、用意が整った病室へ。
大部屋に空きがなく個室。
説明を聞き、娘をつれて帰宅。
旦那さんが付き添うことになったので、二人分の荷物をまとめ、コンビニに寄り(自分の夕飯)、再び病室へ。
24時帰宅。娘起床!!!お風呂。軽く娘の夜食。
26時半、娘就寝。
27時、私就寝。
翌日に解熱。検尿から『肺炎球菌肺炎』と判明。
同じく翌日から、毎日買い出し、差し入れ。
木曜日朝、上京した私の母と、旦那さんが付き添い交代。
同じく木曜日、土曜日退院の可能性がでてきたと、小児科の先生から説明。
土曜日、息子、退院。
同じく土曜日、娘(9ヶ月)……前々日から少し風邪の様子。さらに微熱のため、息子の主治医の先生を受診。『風邪だろうけど、急に肺炎とかあり得るから注意して』と指示あり。
同じく土曜日、午後帰宅。
娘平熱に。
日付変わり日曜日2時、授乳中に噎せて娘、嘔吐。口元が震えているも、意識あり。40度2分。
昼間処方された解熱剤使用。
3時半、39度5分。
息子が入院した病院に連絡、受診。体温38度4分。
レントゲン異常なし、RS陰性。
週明け外来受診することにして、一時帰宅。
夜勤の看護師さんに
『高熱で受診したので、外来の前にまた来たら、即入院。外来で来ても、入院になっても良いように、御守り代わりと思って入院の荷物用意してきて』
と言われる。
同じく日曜日、昼間、39度越え、解熱剤使用。
翌月曜日、受診。再びレントゲン、血液検査。
検尿パック使用するも、採尿できず……
結果、アデノ、マイコプラズマ、インフルA、インフルB、溶連菌陰性。
肺に、日曜日になかった影。炎症反応と白血球の数値が高く……
息子の主治医の先生『肺炎なので入院してください。一時帰宅して荷物用意して、午後戻ってきたら入院です』
……私、
まさかの出来事に、
ちょっと
呆然。。。。。
同じく月曜日午後、入院。点滴(右手)
息子の退院で顔を覚えた看護師さん、スタッフさんに再会。。
翌火曜日、解熱。
肺炎球菌肺炎の可能性を念頭に治療計画をたててもらう。
水曜日、点滴がずれて輸液が漏れだし、点滴入れ直し(右手)
木曜日、病室の採血中(左手)に抵抗して大暴れ(寝返りとかハイハイとか)して、シーツに血痕が点々と溢れる惨事。
今日12月26日(土)、レントゲンのあと、採血でさらに大暴れして、シーツのほか、採血の若手の先生の白衣にも血痕!!
(処置中に手に血がついて何度も拭いたらしい)
その20分後、点滴がずれ退院で上に詰まり、レントゲンの結果から点滴がまだ必要となり、、
ナースステーションで三度目の点滴の針を刺すことにするも、暴れて興奮。その場で休息させるも落ち着かず、病室に戻る。
午後、嘔吐予防のためお昼御飯の時間を後回しにして、先生曰く『手勢を集めて』再度挑戦。。
主治医、若手の先生、さらに新生児科にいた先生の援軍受け、、、看護師さんが押さえに回りに回って
左足に点滴装着。
きょうのレントゲンと血液検査がなかなか良好で、週明け退院の可能性も出てきたけど……確定するまでまだ『一番大変だったこと』が続きそうです。