仕事なう。
やることがなくなってしまったので、しばらーく神社や祠、道祖神について調べてました。
2つ前の記事に書いた猿田彦神社。
「猿田彦大神」は、天孫降臨(アマテラスオオカミの命によって、ニニギノミコトが中つ国を統治するために高天原から地上に降りた、という神話)の際に、ニニギらの先導をしに来たことから、「道の神」「旅人の神」と祀られるようになって、さらに道祖神と同一視されるようになったのだとか。
男女一対の形で祀られている道祖神は、「猿田彦大神」とその妻の「天宇受売神(アメノウズメ)」だそう。
さらにさらに!猿田彦大神の見た目は、「鼻長は七咫、背長は七尺、目が八咫鏡のように、またホオズキのように照り輝いているという姿であった」らしく、天狗の原形説もあるようで。
・・・・・つまりホオズキがたくさん生えていたのは意図的だったということ・・・・?
さらにこ神社があった場所は八街市!
神話にでてくる「天の八街」には猿田彦も関わっているぞ!と調べていたら、どうやらそこは特に関係なかったみたい・・・。
でも、なんでこんなに自然のホオズキがたくさん・・・しかもこんなところに・・・・と思ってましたがスッキリしました。
これまで巡ってきた神社でも、バラバラのヒントでなにかわかるかもしれなーい!
ちょっとワクワクしてきた!
