最近のニュースでよく聞くのが

「事故米」の食用転売の偽装ですね><


大阪・京都・和歌山の三府県で販売されたもち米から

農薬のメタミドホスが基準値を大きく上回って検出され

問題となっている


普通、このような米は、糊とかにつかわれ

食用にされることはないのだが

食用への転売が発覚したのが今回の事件



最近は米に限らず、さまざまな食の偽装がはびこっている


ウナギ、鶏肉、牛肉などなど


それらを頻繁に消費する我々消費者にとっては

とても無視できる問題ではない


第一、これらのものは製造者と消費者との信頼あってこそ

売買が成り立つものと思う


その食に対する信頼がこんな形で突き崩されたら

私たちは何を信用すればいいのか?

どんなに大丈夫と売る側が言っても

とてもとても疑念を払うことが出来ない


疑念を払うことが出来なければ

とても安心した食などのぞむことができない


本当は信用したいのに、安心したいのに

信用できない、安心できない


私たちの食卓は不安がはびこる



そう考えていくと食に限らず

私たちが安心して生活していくためには

何かを信じていなければならない

信じなければ、疑い続けていれば

安心した生活など送ることが出来ない


私たちがより安心して生きていくためには

何を信じていけばいいのか

信じて裏切らないものはあるのか

よく考えていかないといけない