おはようです^^


先日、実家から東京へ帰る際の話


友人に1夜の宿を求めた翌朝

2人で談笑しているとテレビからもれるニュース


それは福岡で起こった

飲酒運転による悲しい事故から

早2年たったことを告げるもの


特集が組まれ

未だに飲酒運転をする人たちが後を絶たないことを

飲酒運転を撲滅させねばならないことを

切実に訴えている


私ら2人は静かにそれを聞き、

友人は自分も運転するからか


「飲酒運転をして、それに衝突されて死んじゃ、たまったもんじゃないよ」


まったく運転をしない私と友人とでは切実さが全然違った



飲酒運転はなぜ悪いのか?

人の命を簡単に奪ってしまうから


なぜ撲滅にいたらないのか?

人の命を簡単に奪う行為であることを自覚していないから


「たかが・・・」の気持ちが人の命を奪う


そんなに軽視されるべきものなのだろうか?

私たちは無関心でいていいのだろうか?


東京までの道中、それらが私の頭の中を巡っていた・・・