どーも、コータロウです!!
この歳になると吃音とかゲイとかで、あまり悩まなくなりました。
ゲイと吃音だとどっちが深刻化を考えると、吃音の方が深刻なのではないでしょうか?言葉が出なくなるんですよ。これは大変です。私の場合は若い頃は自分の名前でもどもってました。
コーヒーショップでアイスコーヒーと言えないのでいつもオレンジジュースを頼んでいました。(若い頃)
今でも「お疲れ様」は言える。「おはよう」と「お先に失礼します」は言い辛い感じです。第2音の母音がアの時が苦手なのかもしれないです。
それでも、卒論発表とか仕事でのプレゼンとかどうにかこなしていましたが、発表中は頭の中が真っ白になって、発表後は毎回、物凄い頭痛って感じでした。
プレゼン資料等の言葉を選んで作成するのは当然なんですが、
35歳過ぎぐらいから
『頭の中が真っ白にならないように意識する』
これをやり始めたらかなり楽になりました。
「話している最中パニックにならないように意識することが大事」
だと思います。
これを繰り返していると、無意識でもパニックにならなくなると思います。
10代の頃にこれを誰かが私に教えてくれていたら、人生変わったかも・・?と思う時があります。
吃音者で悩んでいる方がいたら試してみてください。



