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松居一代 可哀想。
決してやり方は快く無いけど、気持ちは凄くわかる。
悪い事してないのに、悪者みたいにされて。
ただパートナーを好きで好きで仕方なかったんだよね。
自信があれば不安になんてならない。
松居一代を変えることが出来たのは良くも悪くも船越英一郎。
報道は、どんどん松居一代を頭のおかしい人のように取り扱いはじめて、船越英一郎は可哀想と言ったようなニュアンス。
見ていて辛い。
生涯愛し愛されて死んでいきたい。
好きで一緒になったのだから。
松居一代は私と似ている
でも私の夫は私に自信をくれた。
主人の飲み事の度に情緒が安定しなかった私はいつも彼に突っかかってた。
その度に話をして、最近は私自身を理解してくれるようになって、言葉も愛情示す行動も積極的にしてくれるようになって。
優しくて私を見てくれるようになった主人を感じて、私はだんだん気持ちが落ち着いてきて
不安に感じても、そうしていつもフォローしてくれる彼に、安心を覚えて落ち着いた気持ちで、笑顔で帰りを待てるようになった。
彼が私を愛してくれているという自信を
私にくれたんです。
だから今、毎日が穏やかで幸せ
彼の前で女で居させてくれて
いつも笑顔で楽しい
彼の前ではいつまでも女でいたい
船越英一郎はそんな夫じゃ無かった。
今までずっと我慢して
よりどころもなかった
唯一の女としても生きれなかった
ただのおばちゃんになることの恐怖
男は結婚するとまたモテたりする。
女は結婚すると一切モテなくなる。
だから唯一女でいれる存在がパートナーであって、私をもっと見て欲しい。
愛してほしいと思うのかな。
松居一代の行動は気持ちのいいものじゃ無いけど、
1番辛かった時期の自分自身を思い出すと、
そうさせたのは船越英一郎だと感じてしまう。
昔から浮気報道たくさんあったし、
私はどうしても船越英一郎が嫌い。
1日子どもに家事に時間に縛られるようになる。
結構苦痛な変化。
男は結婚して多少は変わっても女の変化に比べたら僅か。
だからこそそれを夫が一番に理解して嫁を愛せなきゃダメだと私は思う。
例えば男が週に3、4日飲みに行くのは付き合いだから仕方がない。
じゃあ女が週に3、4 日飲みに行ったら?
夜遊びばかりしてろくでなし。
夫が家事して子育てしたら『凄い偉い優しい』
嫁は?『当たり前』
立場が逆で嫁が働いて付き合いで週に3、4日飲みに行ってたら?子供が居るのに…
って世間からみたらそんな評価。
いくら夫が自由にしていいと言ったところで嫁の自由なんて極々限られてる。
子どもの学校行事に無関心でも許される夫はそうゆう嫁の世間体も理解できないだろう。
夫は嫁を縛ってるつもりはないからそう言われると反抗心を持つ。
そこが問題なんだと思う。
むしろ嫁には縛りが多いことをちゃんと理解してあげれていれば嫁を大切にできるハズだって思う。
嫁のその大きな変化にプラスして、
夫は
嫁は嫁。居て当たり前。そんな風にあぐらをかくからいけないんだ。
じゃあ嫁のその負担を軽減させるにはどうしたらいいと思う?
家事をする。
子どもの世話をなるべくする。
私はそんな物質的なことじゃないと思うんだ。
一番は結婚前の恋人の時と変わらない愛情を嫁に示し続けることだと思う。
それが嫁の精神的フォローになり、嫁の頑張れるエネルギーになるって私はそう思う。
家族になってそれが当たり前なんじゃなく、
限られた二人の時間はせめて女として愛してくれれば、そんな縛りなんかへでもない。
きっと結婚して嫁は冷たくなった!なんて言ってる男の人は奥さんのその頑張りにあぐらをかいてる人なんだと思う。
唯一の精神的安らぎである愛する夫に愛してもらえなければ、きっとそこで嫁は女を捨てるんだ。
だから冷たくなる。
女として夫に甘えることをしなくなるから。
嫁は母として嫁としての義務をこなそうと、
自分の女を
夫に求める男を
捨てるんだ。
好きで一緒に居たくて結婚してるはずなのに。
こんなハズじゃなかったと先に思うのは嫁なんだ。
いずれそのトキメキを違う所に求めだす。
男も女も。
女の人の場合は母としての喜びが勝って完全に女を捨てる人も多いけど。
中には金銭的理由で一緒にいる人もいるだろうけど、
私は女が強いからそんなの我慢できない。
そんなふうに変わってしまうなら結婚して一緒に一生死ぬまで側にいるなんて耐えられない。
好きでずっと側に居たくて結婚したのに女として愛してもらえないならその縛りは苦痛でしかない。
夫に男を感じて好きでいる限り
母や嫁としての喜びは得られても
女としての喜びは一緒にいる限り一生死ぬまで得られない。
そんなの私は耐えられない。
辛くて苦しい。
みんながみんなそうじゃないのはわかる。
でもどうして男の人はわかってくれないんだろう。
女の気持ちはいつでも真っ直ぐなのに。
男はあぐらをかいて自由でいる。
嫁が我慢ばかり強いられて、それが当たり前の世の中が許せない。