最近 書いて無かったので
また、気が向いたら書いて行こうかな~って…
やっと寒くなってきたし
お鍋で活躍するハクサイについて
ハクサイの原産は 中国の華北地方で
山東菜(サントウサイ)という名のあるように山東省が本場で日清戦争後に日本に入ってきました。って事で
結構新しい食材なのです‼︎
ところで、なんでハクサイが あんなに白いの❓
野菜は、日に当たらないと白くなる…例えばネギやホワイトアスパラガス等
葉が厚く、密着して固まってるから一番外側を剥くと中は真っ白。日の当たる先端だけがミドリになるって事です。
ハクサイは白い菜 と書くように白く厚く柔らかいのがイイ白菜ということになります。
ハクサイのもとは ツケナ❗️
ミズナ、タカナ、コマツナ、カラシナ等を総称して 漬け菜 といいます。
そのツケナの葉が栄養過剰で肥大して厚くなり、隙間がなくなった結果 ひとかたまりになってしまったのが白菜。
つまり 青菜が肥満になってハクサイに…
昔は自然界に存在してなかったハクサイ。
人間がてをかけ 太らせ 本来は青いモノを
白くしてしまったって事んですね( ̄◇ ̄;)
ここで 葉を太らせたのがハクサイですが
根株を太らせたのが株菜
つまり蕪(カブ)
つまり、漬け菜 白菜 蕪は
三兄弟なのです❗️
おっと 仕事の時間ではないか、、、
シャワー浴びて
準備準備っと…