シイタケの旨味はグアニル酸!!
このグアニル酸は、シイタケに含まれている
リボ核酸が熱を受けて酵素によって分解され
出来ます
干しシイタケは
乾燥させることにより
生のシイタケの10倍美味しくなります☆
しかしながら
戻すとき
他から
酵素が働くと
折角美味しくなったシイタケが
それなりになってしまします・・・・
シイタケ自体には
グアニル酸を分解する酵素が無いので
いかにして このグアニル酸をキープさせながら
干しシイタケを戻すかが
美味しいシイタケにするポイント!!
酵素が活発になる温度が
20度~60℃と言われてます
(粉のカラシやワサビを戻すときの温度です
酵素が働いて辛くなる)
今回は酵素は働かない がいいので
10℃以下で戻せば
美味しいままのシイタケが☆
時間はかかりますが
冷蔵庫で戻してね!!
時間がないときは
細かくして
氷水で!!