と 言えば細い 谷中生姜(焼き物についている)で はじをカムからと良く言われてますよね
今日は違った事書きます
生姜とハジカミの関係
ショウガの古名を「呉(くれ)のハジカミ」と言います。呉とは"日の暮れる国"という意味で広く中国一般を指します。 ハジカミ(波士加美または波自加彌)は顔をしかめるという意味で刺激的な味だという事を表します。 古来から山椒(さんしょう)をハジカミと言っていましたが、ショウガが日本に伝わると、 山椒を和のハジカミ、ショウガを呉のハジカミと呼ぶようになりました。
ここで
呉のハジカミを ショウガと呼ぶようになったのは江戸時代からです。
つまり生姜をハジカミと呼んでいたから っていう由来
どれが正しいか 分からないのが
和食の 食材全部から言えることで
あいまいなのが よいのかな~