忙しかったです![]()
朝行ったら、若い奴が来てない・・・
寝坊したのかと思ったら
飛びました(バックレル事の業界用語)
全然こないので、聞いたら
包丁も無いし、服も片付けてあったから
飛んだんじゃない だって
もう30過ぎで、飛ぶのは・・・・許せません
っつうか、自分の仕事に責任・誇りを持てない(どんな職業でも)
やつは、絶対許せません
社長が、連れ戻すといってましたが
自分は・・・ 今更〆ても ずっと今の店で働くわけでは
ないので・・・・シカトで我慢します(*^▽^*)
明日は料理長居ないので(自分には休み無しといっておいて、自分は休み
)
居ないから
刺身とか
バリバリ作ってしまおうと思います( ̄▽+ ̄*)
今日は、鍋の季節なので
ポン酢
よく献立には「橙酢(だいだいす)」と書いてポン酢と読ませてます。
ポン酢の作り方は簡単
よく本に書いてある二杯酢の{だいだい}バージョン
醤油と橙(だいだい)の搾り汁 1:1
橙は皮を剥いて 熟成させ甘みを出します
それを搾った搾り汁を使います。
ここで橙(だいだい)の酸味が強い場合は、一回鍋で沸かして酸味を飛ばしてください(沸いたら止めて)
で、酸味が強いと甘みが弱いため
味醂を少々入れるか、橙と相性の良いリンゴの
すりおろしを入れて、昆布を入れて瓶等につめて寝かせます
昆布を入れるのは、バランスの問題で
ポン酢は、肉や魚 メインの調味料の為(前の名前のときに書いたのですが・・・また)
うま味は、代表的な吸い物・イノシン酸(動物性)とグルタミン酸(植物性)のバランスで出汁が美味しいのと同じく
肉や魚で、イマイチ味が決まらない時は昆布(グルタミン)
野菜でイマイチ味が決まらない時はカツオ節(イノシン)
を足すと、だいたい味が美味しくまとまります(和食の場合)。
たとえば、筍にカツオ節 のように・・・・
全てでは無いので その辺は突っ込まないでください(;^_^A
明日は続き書きたいと思います
おやすみなさい