江戸時代にインドネシアのジャガトラ港から日本に伝えられたので
ジャガトライモ・・・ジャガタライモ・・・でジャガイモになりました。
収穫期は春と秋ですが、保存がきくため一年中出回ってます。
保存方法は10-15度位の暗いところが良いです。
温度が低すぎると味が落ちてしまいます。
栄養的にはでんぷん、糖質が含まれていますが
水分が多いためカロリーは比較的少なめです。
ビタミンCはみかんと同じ位多いです。
その他にビタミンB1とカリウムを多く含みます。
腎臓などでナトリウムとカリウムのバランスが崩れ、水分代謝がうまく
出来ないときにむくみがでますが、カリウムは体内の塩分を尿とともに
排出する働きがあるので、高血圧症や腎臓病によいです。
最近では、発ガンを抑える物質があることもわかってきました。
ビタミンCが多いので免疫力を高め、体を丈夫にしたり、アレルギー体質を
改善したりする作用もあります。
でんぷん質のため胃腸にやさしく、消化もよいです。
漢方では、ジャガイモは食欲不振で元気のないとき、胃がむかむか
するとき腸の具合が悪く下痢を繰り返すときに有効とされてます。
サラダにするときは、皮ごと茹でたほうが水っぽくならず、栄養の
損失も少なくてよいでえす。
今はレンジがあるので、便利ですよね(‐^▽^‐)