先日、良くコメントしていただける方が
里芋料理していたので(美味しそうでした)
今日は今が旬の里芋について書きます。
里芋は稲より早く中国やインドなどの熱帯アジア
から伝えられ、山で生育する山芋に対し里で作られる
芋といういみから里芋と言われるようになりました。
主成分はデンプン質ですが、イモ類の中で一番低カロリーです。
里芋には、独特のぬめりがありガラクタンという炭水化物とたんぱく質の結合
したもので、これは脳への刺激を伝えるために必要な物質で、脳細胞を活発
にする働きが有ります。
つまり老化防止やボケ防止んい良い食べ物です。
また、皮をむくと痒くなるのはシュウ酸カルシウムという針状の結晶のため
です。
漢方では里芋は、肝臓腎臓にきき、常食していると内臓を丈夫にすると
いわれてます。
この成分はムチンといい、これは老化防止、また唾液線を刺激し
消化を助ける働きがあるため
胃腸の働きが活発になり、肌のつやもよくなり、便通をよくする
効果もあります。
ただし、これらの効果はぬめりが大切なので
気になりますが、湯でこぼしてぬめりを取ってしまっては
効果が薄れてしまいます。
料理屋や惣菜で売ってるものは
見た目も大切なため
これらの効果は、余り期待できないということだけ
最後に書いておきます。
(自分の働いていた横浜の店は直焚きしていたので
効果はあると思います
)