私はついにCatch a coldした。つまり冷たいを捕らえました。
なんかわりかし強力なやつ。
体の痛覚神経が冴え渡り、全身いたい。とにかく寒い。まっすぐ歩けない。力がでない。熱でとる。
職場は密室に近い状態ゆえに、キャリアーを内部に一人配置すらば、ほら全滅。
あの巣がコロリみたいな。
病欠人の分の仕事の穴埋めにてんてこ舞い
→密室効果で昼過ぎから妙に具合が悪くなる
→忙しくて早退もできず、やがて働く病人達の出来上がり。
→以後ますます悪化。
という悪循環ぶりです。
あっつう間に一人から全員に行き渡る。
こういう時出勤してた人になんかちょうだい。
歌とか。
ふと思い出した昔の話。
子供の頃、風邪で熱がでたときよく幻を見たんよ。
毎回同じ、でっかいオバケみたいな幻。
いやに特徴的なデザインで、奇怪な頭の形と、まさにこちらに襲いかからんとするポーズが怖くて仕方がなかった。
幼少の俺は風邪を引く度にそのオバケ(の幻)にうなされていた。
毎度毎度夢枕に立つ、『風邪のオバケ』。
幼少の俺はある日、『風邪のオバケ』を自作洞窟探検迷路のボスとして絵に書いた。
なぜなら当時の俺の中でそいつは恐怖部門でかなり最強だったからだ。ある種のトラウマであったとも言えるかもしれない。
ノート一冊を使いきるほどの長い洞窟の中で、『風邪のオバケ』の部屋は一ページ丸々占領していた。
俺は描きあげたそいつを見てはなんだか達成感に包まれた。
幻だった風邪のオバケを、(細部は思い出せなかったものの)こうして形に出来た。
それ以来、風邪で寝込んでも『風邪のオバケ』の幻はピタリと現われなくなった。
恐ろしいオバケを支配したような深層心理が働いたのかもしれない。
今でも姿かたちは時々思い出す。こうして重い風邪にかかった時なんかに。
(洞窟探検ノートも家に残っているかも?)
この話はここでおしまい。
つまらん話にお付き合いありがとう。
では安静にしてきやす。
なんかわりかし強力なやつ。
体の痛覚神経が冴え渡り、全身いたい。とにかく寒い。まっすぐ歩けない。力がでない。熱でとる。
職場は密室に近い状態ゆえに、キャリアーを内部に一人配置すらば、ほら全滅。
あの巣がコロリみたいな。
病欠人の分の仕事の穴埋めにてんてこ舞い
→密室効果で昼過ぎから妙に具合が悪くなる
→忙しくて早退もできず、やがて働く病人達の出来上がり。
→以後ますます悪化。
という悪循環ぶりです。
あっつう間に一人から全員に行き渡る。
こういう時出勤してた人になんかちょうだい。
歌とか。
ふと思い出した昔の話。
子供の頃、風邪で熱がでたときよく幻を見たんよ。
毎回同じ、でっかいオバケみたいな幻。
いやに特徴的なデザインで、奇怪な頭の形と、まさにこちらに襲いかからんとするポーズが怖くて仕方がなかった。
幼少の俺は風邪を引く度にそのオバケ(の幻)にうなされていた。
毎度毎度夢枕に立つ、『風邪のオバケ』。
幼少の俺はある日、『風邪のオバケ』を自作洞窟探検迷路のボスとして絵に書いた。
なぜなら当時の俺の中でそいつは恐怖部門でかなり最強だったからだ。ある種のトラウマであったとも言えるかもしれない。
ノート一冊を使いきるほどの長い洞窟の中で、『風邪のオバケ』の部屋は一ページ丸々占領していた。
俺は描きあげたそいつを見てはなんだか達成感に包まれた。
幻だった風邪のオバケを、(細部は思い出せなかったものの)こうして形に出来た。
それ以来、風邪で寝込んでも『風邪のオバケ』の幻はピタリと現われなくなった。
恐ろしいオバケを支配したような深層心理が働いたのかもしれない。
今でも姿かたちは時々思い出す。こうして重い風邪にかかった時なんかに。
(洞窟探検ノートも家に残っているかも?)
この話はここでおしまい。
つまらん話にお付き合いありがとう。
では安静にしてきやす。