お盆進行で瀕死。
一体、なんなんだろう。
なんだろう君。
作業量が馬鹿みたいだよ。
二人で時間内に終わるワケがない。
前年まで老師が一人でやってたとか、大分えげつねぇ。
結局、他の担当の方々に手伝ってもらって、5・6人でやっと終わった。
もちろん残業(お給金は一応出る)。
老師は完全にスタミナ切れでほぼ離脱。

年末はもっとひどいのを一人でやるんだよとか言ってるし。
?マークがいっぱいさ。
夜中までかけて一人で検品と箱詰めと積み込みまでやっといてねって事?
言わせてくれ。大脳新皮質がどうかしてるのかと。
そんなこと事前に聞いてないよーん。言われてないよーん。

手伝ってくれた人には感謝している。すごい。ありがたい。
だが元はと言えばこの人員配置だろう。
誰にとっても、絶望しか生まない。



ここが始めから適切であれば誰の良心にも呵責が加えられることはなかった。
二人だけじゃ終わんねぇと文句を交わすこともなかった。
誰も気やアドリブを利かす必要もなかった。

年末までこのままだったら、○○を藻がいっぱい生えた池に突き落としてやりたくなるだろう。
だが実際に落ちるのは俺だ。
それも池じゃなく畜生の道。
馬車道。違った。馬車馬。

しかし何だ。
なんでこうも労働というやつは極端なのだ。
働かざれば食うこともままならぬ。
働けば体力だか精神だかの無茶も承知で出来る限りのことをせんと働き続け。
腹八分目、過ぎたるは及ばざるが如しというやつを知らんのか。
何事もほどほどが良いんじゃなかったのか。
確かに2か月くらい前、働きたいとは思いました。
就職を希望しました。
人並みの生活をせねばと思った故に。
だけど正直、こんなにはいらない。
誰がこんなに働きたいっつったよ。人並みのって言っただろ。
これちょっと個人の力超えてんだろ。人間一人ひとりの力はとても弱いんだよ。なぜそれをわかろうとしない。
お主もまた一人の人間でしかないじゃないか。
やめい。率先して無茶な方向に行くのはやめい。
親亀こければ皆こける。親亀が灼熱の溶岩を渡ろうとすんな。
だからって子亀だけ行かそうとすんな。
子亀も同じ亀だから。耐熱コーティングとかしてないから。お願い。