『ローマ人の物語 ルビコン以後』の上中下を昨日購入したので読み漁ってます。
今、中の3分の1あたり。カエサルが凱旋式を終えました。ああもう立ち会いたい。
本屋では既に24巻が平積みされててちょっと焦ってる。
だってまだ12巻…。
単行本の方ではもう『迷走する帝国』まで読んでるからこれは2週目なわけで、
母は呆れております。…面白いのに。
表紙も良いよ。当時のローマで流通していた銀貨・金貨が紺色の無地の表紙の
真ん中にポツンと。こういうの大好き。
だからカバーかけないんだ。かけたら塩野氏が折角考えた表紙が見えないでしょー。
人に見られてもいいっていうか見てほしい。この重厚さを。
単行本だとその巻の主役の像が表紙。
カラー写真もいっぱいついてて、本当は単行本の方がほしい。
ハリポタ2週目に突入したときも母は私を「ばか」呼ばわりです。
だって1年もあいたら話の展開忘れてるじゃないか。
3巻まで読んだきりだけど。一応、4巻は家にあるから読もうかな。
どうしようかな。カタカナ苦手だからハリポタも正直きついのです。
ハーマイオニーを「…お、オーマイハニー…?」で1巻の半ばまで通してた。
ダンブルドアとか。カタカナは4文字までが限界なのでローリング氏その辺頼みますよ。
マグナなんとかって人もいたっけ?それこそちゃんと読めなくて、
結局「あれ、この人いつ出てきたっけ?どんな人?え、先生?敵?」みたいな。
なんで読書しているうちにアウェーに放り込まれた気分にならなきゃならんのか。
福祉住環境コーディネーターの勉強が全く進まないのはそろそろ精神的に
ニートだからかと思われます。