開運カウンセラーko-ranの部屋

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『ハンドメイドハウス』「衣服製造部門!?」の
とりあえずの「とり」の作品は…この『女性用アロハ』です。








そーなんです。自分のアロハなんですけど…
結局、自分のはこれだけ!?







おまけに他のアロハは
それなりの値段の生地を使っていますが…
これはワンコインで出来ました…。
全く持って「安上がり」なあたしです…(^・^;)







さて~明日から、いよいよ8月ですね。
ようやく梅雨が明けそうだしぃ~これから暑い夏がやって来る模様!?
みなさん、くれぐれもご自愛くださいね。







ところで…この一連のシリーズ、休みなく続けてきましたが…






当初の目的を達したのとぉ~(^。^) v(これが一番かなぁ)
急に私生活が忙しくなったのとぉ~(-_-;)

(片付けなければならないことがある)
ダミアンの世話をしなくて良くなり、お暇を出されたことでぇ~






あずさ2号(by狩人)することにしました!\(^_^)/バンザーイ
これも当初の予定通り!?(* ̄m ̄)プププッ







でっもぉ~
これからもみなさんの日記は┃┃_ ̄)ジィー  
コメントは_ 〆(・_・。)^ カキカキしますのでぇ~
よろぴこm(_ _"m)ペコリ ペコリ(o_ _)o))







そしてぇ~!







ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 一息ついたら…
いよいよ本領発揮!?(これからが本番!)
2話くらいで終わっている…『ko-ranのつぶやき』が始まりますよ~!
(過去の日記の回想…それを2009年バージョンでお届け!)







これのメインはぁ~
普段は身を潜めている!?「ko-ranねえさん」の物語です…。






「お亡くなりになった (-人-)ナンマイダ ナンマイダ」と思っていたのにぃ~
「ko-ranねえさんは今でも健在!」ということを…
最近、晴太郎さんが教えてくれたんですねぇ~(;一_一) 







だから是非…載せなければならない!







「(@Д@;エ?エ?  ヽ((◎д◎ ))ゝワケワカラン…
こんな人、本当にいるの!?…アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!」







σ(^_^; (^_^f;







前にも告知しましたがぁ~内容はと言うと…







何であたしが5年間も酒を絶ったのかぁ~とか

(あと男も…(* ̄m ̄)プププッ)
一か月軟禁され…洗脳されたふりして人を騙した話~とか…

(☆≧з<)+.゚ブハーッ







とにかく読んでて「私は普通で幸せでした\(^_^)/バンザーイ」
と、みなさんが思える内容になる予定で~す!(多分)
(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン! 







では、それまで (^-^)ノ~~マタネー







『授業参観。』で出て来た…
「幼稚園時代にダミアンがお友だちをいじめていた」という話の続編。






授業参観から戻り…
あたしはダミアンに「いじめ」について聞いた。





するとダミアンは顔色を変え…
「だってひとりじゃないもん」と言った。





?(・_・;?





聞くと…自分の他にあと1~2人の集団で
「ひとりの子(無抵抗)」を集中していじめ…
それを複数の子どもに繰り返していたと言うのだ…。
そして…「誰をいじめたか…名前は覚えていない」と。






(@Д@;エ?エ? (°д°;)ウソーン






その言葉には…さすがのあたしも耳を疑った。
だから私はこう言った。





「ひとりじゃない?
集団だったら、いじめても良いってこと?
いじめはひとりでしてもダメだけど
ひとりの子を集団でいじめることが
一番「卑怯」なことなんだよ!



まだ、みんな小さいから「死ぬ」ことはしないだろうけど
もうちょっと大きくて、その子がいじめを苦にして
死んでしまったら、あなたはどう責任をとるの?



それと、あなたは誰をいじめたか覚えてないけど
いじめられた方は、2年経った今でも忘れられずに
心に傷を残しているのよ。
いじめられた子どもの気持ちが、ダミアンには分かる?」







そして私は
いじめは絶対に許される行為ではないこと、
命がいかに大切かということをダミアンに説いた…。








このことは…
昼間の授業参観での件とともに
ロバートにメールで報告した。







私のメールを読んで
ショックを受けたロバートは帰宅して
「誰をいじめたか思い出しなさい」
とダミアンに言ったが…







1週間経ってもダミアンは
自分が誰をいじめたのか…思い出せないようだった。







ダミアンにしてみれば…
いじめたことは「汚点」で
「忘れたい過去」なのだ。







でも…「忘れてはならない過去」なのである。







だから私は
授業参観の時の話をして
「K君に謝りなさいよ。
謝って許されるわけじゃないけど、
自分がしたことだから、
ちゃんと「けじめ」をつけないと」と言った。







このとき「分かった」とダミアンは言っていたが…







その後、あたしもK君に会うことがなかったので
どうなったか分からなかったが…先日そのK君が
ひとりで家にやって来たので(ダミアンは留守)
20分くらい、彼といろいろ話をした。







K君が話してくれた内容は…ダミアンと一致しており、
K君は、ダミアンたちにいじめられていた
他の子どもの名前も教えてくれた。







K君にしてみれば…
「いじめっ子のダミアンがいなくなってホッとした」
と言うのが偽らざる心境だったそうだ。







でも彼はダミアンを憎んではいなかった。
それどころか…いじめっ子のダミアンと仲良くしようと…
いつも声を掛けてくれていたのだ
(それはあたしが何回も目撃している)。







でもそれを「無視」していたのは、ダミアンの方だった…。







あたしはK君に
「K君にだけは言うけど…
私はダミアンのママじゃないんだよね。
頼まれて今、彼を育てているの。



家で色々あって…
幼稚園の頃は特にダミアン、荒れてたみたい。
だからってお友だちをいじめていい理由にはならないし
K君たちの心が傷ついているのは事実だし…。



謝って済むことじゃないけど…必ずダミアンには謝らせるし
私がいる限り、二度とこんなことはさせないから…
分かってもらえるかなぁ?



ダミアン、これまでお友だちも殆んどいなくて
あんまり色んなこと知らないから
K君に色々教えて欲しいんだけど…。
あの子これまで、あいさつも、ありがとうも、
ごめんなさいも言えなかったでしょ?」
と言った。







するとK君は
「そうなんだよ!でもね、最近ダミアン、
僕にあいさつしてくれるようになったんだよ!
僕、うれしかったんだよ~!(⌒¬⌒*)」







K君は見た目も可愛く
天真爛漫で、それこそ「誰からも好かれる」子どもである。
ロバートでさえ「あの子は可愛いよなぁ」と言うくらいの子どもなのだ。







「陰」のダミアンと「陽」のK君。







あたしには、ダミアンの気持ちが分からなくもなかった…。
K君を見れば…「周囲の愛情を一身に受けている」

というのは一目瞭然だ。
それに引き換え…「自分は幸せじゃない

(実際にダミアンはあたしにこう言った)」
それが「妬み」となり…K君(たち)をいじめていたのだ。







あたしは、「いじめは絶対にダメ」「命は大切なもの」だと
ダミアンに説いたとき…同時に「良いものは盗むもの」という話もした。







「ダミアンが、K君みたいな子どもを見ると
「羨ましい」と思う反面、自分にはない・出来ないものだから
「妬んで」で「嫌い」という気持ちが出て来る。
それはある意味仕方ないことで、それが…

いじめにつながっていくんだけど、
でもね、それじゃぁ、いつまでたってもダミアンは人から好かれないよ。



「ああ、あの子はいいなぁ。みんなに好かれているなぁ。
どうすれば、自分もああなれるだろう?」と思って
その子のしている「良いこと」「良いところ」を「盗んで」
自分もやってみないと。



とにかくねぇ、明るく元気に挨拶して
人に優しく、いつもニコニコしていたら
人は寄って来るものなのよ」







そんな話をダミアンにしたことを
K君にも話していたら…ダミアンが帰って来た。







そこで…「ダミアン、K君に言ってないでしょ?」と言うと







「何を?」と言うので







「幼稚園の時のこと」と言うと







ダミアンはK君に向かって
「幼稚園の時にいじめてごめんね」
と、K君に初めて謝罪したのだった…。







ヽ(゚◇゚ )ノスゴーイ!!







これを受けてK君は
「うん。分かった。もう良いよ。それより遊ぼうよ」と言い、
二人で翌日、朝8時から遊ぶ算段をし始めた…。







o(^▽^)oワイワーイ







そして、翌朝8時にマンションの中庭で待ち合わせた二人は…
その後、K君の家に行き…ダミアンはちゃっかり
昼ごはんまでご馳走になって来たのだった…(;^_^A







このことは直ぐにロバートに報告した。







ロバートは「親としての責任」をどう取れば良いのか…
ずっと悩んでいたので、この日、いつもより少し早い…
19時前に帰宅し、菓子折りを持って、ダミアンとともに
「今日のお礼」と「幼稚園の時の謝罪」をしにK君の家に行った…。







ロバートとダミアンが行くと、
K君のママは留守で、代わりにおばあちゃんが対応してくれ
「(孫から)聞いてましたけど、気にしないで下さい」
と、おばあちゃんに言われたらしい。







その後…
20時半頃、K君のママから電話があり
「幼稚園の時に子どもから聞いていました。
でも、子ども同士のことですから、
どうか気になさらないで下さい。
返って今日は戴き物をしてしまい…恐縮です」
とロバートは言われたらしい。







それを聞いたあたしは…
「やっぱり、この親御さんにしてK君なんだな…」と思った。







こうして…ダミアンとロバートの
「K君とその親御さん」に対する謝罪は終わった…。







しかし…もう会うこともない(多分)
他にダミアンがいじめた子どもたちにとってダミアンは
謝罪しない限り…一生「いじめっ子のダミアン」なのだ。






そして…その「レッテル」は決して剥がれることはないのである…。









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今日の『ハンドメイドハウス』は
昨日に引き続き…『和柄アロハ②』です。









見ての通り…藍染風です(^◇^)ケッケッケ